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未 将崎雄作品不完全リスト
『獣 の列島』 対 『獸虫列島』 亜 季のそそるシーン投票板 工 事中

 (未将崎雄・零野甲児『獣の列島』1990 より)

ターゲット亜季
本物はもっと可愛いですよ。
私、 これでも未将崎先生の絵に似せようと思ってがんばって描いてるんですよ。一応。
実 際に作品を読んだ人には信じられないでしょうが。
服 の色とか、私の勝手なイメージなんで、よかったらいろいろご意見下さい。

絵 (旧←→新)

一枚絵    挿入される亜季 パンスト亜季 ぱんつグニュグニュされる亜季 拘束されて子ワームをけしかけられる亜季 色は適当 やっぱり亜季といえばバックからでしょうか あれ、ワームって舌あったっけ。ないんだっけ。まぁいいですよね 更新滞ってたので、ひとまず暫定的に白黒ラフ絵でも… 亜季の髪色は黒でした ラフ ラフ 射精 バック バック バック バック バック  バック バック バック a22 バック バック(最 新 2018年5月4日)

                                                     マンガモドキ マンガっぽいけど、、まだ途中なの (最新 2007年12月23日)




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このコーナーは、亜季に対しての私の個人的な想いを語るもので あり、ワニマガジン社および作画者、原作者の各氏とは無関係です。







亜季ちゃん
本編のヒロ イン亜夜美の妹。
東京都東久留米市にある宮坂病院の院長、宮坂源一郎を父に持つ。
年齢に関しては劇中で言及がないが、
幼少の池田浩二が宮坂家に迎えられたのが17年前(1巻、p60)であり、
当時を振り返った浩二が亜夜美に対し
「亜季がうまれる頃、2歳のお前と…」(4巻、p128)
と発言していることを考えると、ある程度年齢の推測はできる




亜季を中心とした、 『獣の列島』 
私的価値基準で、名作『獣の列島』のストーリーを振り返ってみ ました。
なお私にとってこの作品は、亜季にはじまり亜季に終わりますので、

まともなストーリーを知りたい方はGoogleさんにでも聞いてください。
と ころで獣の列島はジュウノレットウとよみます。たまにケモノノレットウと よんでる人がいますが、違います。


亜季の登場以前

1990年9月。突如日本に「ワーム」と呼ばれる怪異な生物群が出現した。ワームはそ の戦闘能力と数にものをいわせ、自衛隊をも圧倒し、ついには東京を占領してしまう。
我が物顔に活動するワームは、人間の男をエサとし、女を生殖の対象として犯していく。人間の女を介して得られたワームの 子は、人間並みの知能を持つ。ワームは何者かの司令により、高い知能を持つ仲間を増やそうとしているのだ。
 その地獄絵図の東京で、1人ワームの大群に立ち向かう男がいた。ワームの能力を持って生まれた人間、池田浩二である。
 その浩二がワームと死闘を繰り広げる様子を、物陰から見つめる少女・宮坂亜夜美。この二人が出会うことで物語ははじま る。



 なお、雑誌掲載時初期には、あらすじとし て以下の ような内容がハシラに記されていた。
「自 衛隊を倒し、東京を占領した"ワーム"。その三百万の大群を一人迎え撃つは、"ワームの力を持つ男"池田浩 二。人間の女に子供を産ませ仲間を増やそうとするワームと人類の壮絶な戦いは、ついに一人の平凡な少女・亜 夜美の運命をも飲み込んでいく…!!」
 自分専用の64式小銃を持ち、積極的に東京の 様子を調べていた亜夜美は、あんまり「平凡な少女」とは思えないのだが…。「運命を飲み込まれた」というより、 積極的に事態に介入しているような気がする。亜季なら、ワーム出現という事態で、運命を弄ばれたと言えそうな気 もするが… あと、二人とも美少女なので、容貌に関してはどちらも「平凡」ではない、と主張しておく。

亜季初登場
(第2話)  

初出は『ヤングヒップNO.2』(1990.3月号)


 亜季の初登場は、浩二との邂逅を経て帰宅した亜夜美を迎える場面。日頃父から外 の危険について聞かされているのだろう。「お姉ちゃん!!あれ ほど外でちゃいけないってお父さんが…!!」と姉を咎めている。ただ、咎めているは ずなのに、なんとなく姉に甘えた様子に見えるのが可笑しい。あるいは、そばに姉がいないことが、彼女自身にとって不安 だったのかも知れない。

服装はセーターとロングスカートで、肌の露出が少ない。動きやすい服装(外出したためもあろうが)の姉と対照的だ。髪も 姉より長めで、活動的な姉と大人しい妹という印象を受ける。貞操観念も強いのだろう。
「ちょっとお 姉ちゃ…」
ちょっとおねえちゃ…な亜季
 しかし亜夜美にあっさり無視され、亜季はジープに目を。そこには、全裸の少女(結香) が…
 「!」
  あ…な亜季
 「あ…」
 裸で運ばれてきた少女が何をされたか――亜季にも(どれだけ正確にかはわからないが)想像はできたらしい。もっとも、 実際の結香の状況には亜季の想像など及びもしなかったろうが…。
 だがこの後に、実際にワームに襲われるのは亜季自身な のである。何度も漫画を読み返し、この先の展開を知っている私にとって、ここで 「あ…」 と姉を気遣う亜季の表情は、いじらしくも扇情的である。つい嗜虐 的な気持ちになり、「何が『あ…』だ! この後化け物に嬲りモノにされちまうのはお前なんだよ 亜季め!」と汚い言葉を 浴びせたくなってしまうのは私だけであろうか。
亜季の前にワームが…
(第2話)

初出は『ヤングヒップNO.2』(1990.3月号)


 亜季は病院の廊下で怪我人の手当をしている。病室に収まりきれないほどの患者が 運び込まれているらしく、廊下の簡易ベッドにも多くの怪我人が横になっている。優しい笑顔で包帯を巻き、「も う少しのガマンです。明日自衛隊のトラックが迎えに来ますから」と 怪我人を元気づける亜季。健気である。
 さらに「亜季ちゃん、ちょっとお願い」という看護婦の頼 みに対し、「はーい、今行きます」と 気持ちのいい返事を返す亜季。このあたりの受け答えから、日頃から彼女が(おそらくは亜夜美も一緒に)病院の仕事を手 伝っていることがうかがえる。
 ここで甲斐甲斐しく働く亜季の姿が描かれているのは、エロマンガ的にも極めて効果的である。「こんないい娘が…もうじ きワームに…」と私のモノも臨戦態勢。
 
 亜季は自分を呼んだ看護婦のもとへと、救急箱を持って駆け出す。だが、廊下にあるはずのない「何か」に躓き、転んでし まう。それが何であるか、このとき知る由もない亜季は、「きゃ ん!」と いう愛らしい悲鳴をあげて倒れる。
 それまでロングスカートでしっかりガードされていた彼女の下半身だが、このときストッキング越しながら腿まで見える♪ 
 この程度の露出でもドキッとさせてしまうほどに、亜季は可憐だ。
 だが、いかに可憐であれ、清楚であれ、健気であれ、しょせん亜季も一人の人間の女の子。神ならぬ身である以上、これか ら自分に襲いかかる運命についてわかるはずもない……!
 
 亜季は自らが躓いた物体を振り返る。転ぶときの「ステン」という擬音といい、亜季の愛らしい悲鳴といい、「いっ たぁ〜」という描き文字といい、この一連の コマは何やらコミカルで明るい印象を与える。
だが、それがかえって、次の瞬間のワーム出現の衝撃を引き立たせるのである。
 
 そして…!
 
 床を突き破り、その巨躯を見せるワーム!!!!!
 恐怖のあまり「きゃあああ!」と 悲鳴を上げる亜季。男性の患者たちが殺され、看護婦が触手に捕らわれる。
 そして、ワームの魔手は、亜季にも向かう!!!!
 ワームにとっては、彼女もまた生殖行為の対象となる、人間の牝でしかない。優しく、可憐な亜季でさえも…。

「お姉ちゃーん!!」

 女の子が犯される場面で、親族の名を呼ぶという演出はよくある。だが、姉を呼 ぶこのセリフが、これほどまでにそそる美少女は亜季以外にはいまい。
 信頼する姉は側におらず、自分自身が化け物の矢面に立たされてしまう… 亜季のような大人しい少女には考えもしな かったことに違いない。


亜季、犯される(第3話)

初出は『ヤングヒップNO.3』(1990.4月号)


 雑誌掲載時には、枠外のハシラに「つ いに病院に襲来した獣(ワーム)。亜夜美の妹が危ない!?」と いう煽り文句が踊る。いよいよ亜季が、ワームの、そして読者の慰みものとなるのだという期待がいやがおうにも高 まる。


 ワームの足で拘束され、立ち上がることすらできない亜季。彼女の下半身を守っていたロングスカートは既にビリビリに裂 かれ、腰からヒップ、太股へと続く下半身のラインが露わになっている。 「あ あっ!」 恐怖と恥じらいの綯い交ぜになった ような声をあげる亜季。恐らく彼女は、他者の目の前で下半身をこれほどまでに露出したことは、今までにないのであろう。 ここまでスカートがめくれあがれば、当然下着もワームの目に映っているはずである。しかし黒ストッキングのトーンのせい で、読者には確認できないのがもどかしい。
 
 亜季は必死に逃げようとするが、ワームの力の前では、そんな抵抗は問題にならない。 「い やあっ!」 もがく亜季は、ワームに 引き寄せられまいと、近くの割れたガラス扉に手をかける。そして扉の向こうを見た亜季に、新たな絶望的状況が襲いかか る。本来病院の待合室であったその場所は、すでにワームの大群に満たされようとしていたのだ。悲鳴さえ上げることもでき ず、涙目を見開いた亜季のアップがそそる。
 その1階の異様な様子を察知した宮坂源一郎は、亜季と亜夜美の身を案じ、2人の部屋へととびこんでくる。だが、そこに いたのはシャワーを浴び終えた亜夜美一人だけであった。

 父    「亜季はどうした!?」
 亜夜美 「あ 亜季なら確か… いっ 一階に!!」



P71

 その亜季は… セーターはすでに跡形もなくはぎ取られ、ブラウスも裂かれ、ブ ラジャーをあらわにされた無惨な姿で、ワームの視線の前にさらされていた。
 「いやああああ!」 こ の描き文字による亜季の悲鳴が興奮を倍加 する。か弱い少女である亜季のこと、抵抗らしい抵抗もできないまま、ワームの暴力に翻弄され、あっという間に下着姿 を晒すことになったのだろう。
 ここでのブラジャーのレースの描写は、絵と判っていても生地に触れてみたくなるほど絶品。また、フロントにちょこ んとあしらわれた小さなリボンの愛らしさもたまらない。衣服を裂かれ、溢れ出る涙に顔を濡らし、泣き叫びながら蹂躙 される亜季の無惨な姿をより引き立たせている。そしてその亜季を救うことのできる存在である父と姉は、まだ2階にい ることが直前のコマで示されている。読み手としては、いやが上にも興奮は高まり、勇んで次のページへと進みたくなる ところである。
 が、あえてここは焦らず、62頁の亜季の姿に再び目を戻してみると、さらなる興奮が得られるだろう。そこには、笑 顔で怪我人を看護し、「きゃん!」なんて言って可愛らしく転ぶ亜季の姿がある。清純可憐な娘が、醜悪なワームによっ て容赦なく蹂躙されてしまうという事実を再確認させられ、まさに興奮モノである。この1コマのクオリティが絶品であ るが故の楽しみ方である。



P72

 亜季の左腕を拘束していたワームの足が、さらになる恥辱を彼女に与えようとす る。そのゴツゴツした足は、亜季のブラジャーの下にもぐり込むと、その薄布を引き裂きにかかったのだ。

「い やーっ!」 
 
 亜季の身体を覆っていたブラウスもロングスカートも、今はただの布きれと化して腰の辺りに残っているに過ぎない。 右手と両足にはワームの足がからみつき、完全に自由を奪っている。亜季は唯一動かせる左手で、ブラをはぎ取ろうとす るワームの足を懸命に押さえようとする。だが、つい先ほどまで自分の左腕を拘束していた足を、どうやってその左腕だ けで抑えるというのか。まさに典型的な無駄な抵抗であるが、そんなことしかできない状況に亜季が追い込まれている事 実が、私を含む読者をさらに興奮させる。さらにこのコマをよく見ると、ワームの足の1本が、亜季の左足を拘束しなが ら、延長線上でその左手をどかそうとしているのがわかる。獲物の僅かな抵抗さえも排除しようとするワームの責めは、 まさに情け容赦ない。亜季などはただただ翻弄されるだけであろう。
 
 はたしてワームは亜季の抵抗などものともせず、その胸を守っていたブラジャーをたやすく剥ぎ取ってしまう。ここで ついに亜季の乳房が、ワームの、そして読者の前にさらされてしまう。他のシーンでの看護婦や、姉・亜夜美の乳房に比 べるとやや小ぶりであるが、しかしこの形の良さは絶品で、斜線の効果により、ブラジャーの覆いがなくなったことで 「ぷるん!」と震えているようにも見える。流れ落ちる汗も扇情的で、できることならこの場に乱入して、亜季の弾むよ うな乳房をワシワシと容赦なく揉みしだいてやりたくなるのは私だけではないだろう。トーンで丁寧に陰影を処理された 乳首も、吸い付きたくなるような魅力に溢れている。
 
 もはや上半身を覆うものが何もなくなった亜季に対し、またも人間を遥かに凌駕するワームの怪力が襲いかかる。それ まで仰向けになっていた亜季を、獣のような四つん這いの姿勢にしようというのだ。だが亜季はそんなワームの蹂躙に抗 う術などない。なすがままに弄ばれる亜季!
蹂躙される亜季

「あ あっ!」

 絶望的な悲鳴をあげる亜季。ここで左肩を浮かせ、まさに裏返されようとしてい る亜季のポーズは、もはやワームのなすがままという感じで、嗜虐的な感情を高ぶらせてくれる。また、涙をたたえて見 開いた目は、ワームの蹂躙に対しての恐怖を感じさせるとともに、自らのあられもない姿について凄まじい恥ずかしさを 感じていることを思わせる。私などは、このコマにたどり着くたびに、またぞろ62頁、あるいは53頁にたち返って、 辱められる前の亜季の描写と見比べたくなってしまう。
 
 さらに亜季は、先ほどのコマに続き、ここでも形のいい乳房をワームと読者の前にさらしている(乳首がやや勃起して いるように見えるのは、私の気のせいだろうか?意見求)。ここで思い切り音をたててチュゥウウと吸い付いてやった ら、亜季はどんな声をあげるだろう。
 
 しかし残念なことに、ここで亜季の乳房に対する責めは行われない。これだけの美乳を見せておきながら、未将崎先生 それはないでしょう、というのも正直な気持ちだが、これはつまり、亜季の肢体を目にしたワームが、一刻も早くこの少 女の胎内に己の欲望を注ぎ込みたくなったことを示しているのではないだろうか。ワームをしてそれほどに興奮させるほ ど、亜季の肢体は扇情的であったと考えたい。



P73
 
 亜季はついに、ワームによって、腰だけ浮かせた屈辱的な姿勢をとらされてしまう。お尻を突き出す恥ずかしい姿勢を強要 される亜季に対し、ワームはさらに足を拡げにかかる。パンストごしながらも、ここでついに、亜季のパンツが読者の目の前 にさらされる。ストッキングのトーンが濃いため、お尻側のパンティラインがはっきりとうかがえないのが残念だが、股間の クロッチ(股布)はクッキリと見ることができる。53頁で姉を気遣う亜季にも、62頁で愛らしい姿を見せる亜季にも、ロ ングスカートの下には、このパンツが隠されているのだ。
 
 ここでワームは、その爪を亜季のパンストにかける。ピーッという音とともに、ちょうど亜季のマンスジに沿うように裂か れていくストッキング。一気にパンツごと裂くようなことをせず、ワームはあえて嬲りものにしようとしてるかのようであ る。切れ目をいれられたストッキングは、盛り上がった亜季のドテによって裂け目をさらに押し広げられ、遮るもののなく なったパンツがさらけだされてしまう。そして、あさましいほどに女陰の形そのままに、パンツの布が盛りあがっているのが ワームと読者の目の前にさらされる。これがあの亜季であろうか。淫らなことなど何も知らないような顔をしていた亜季も、 ココはちゃあんと男のモノをくわえこむようにできているのだ、と読者に見せつけんばかりのシーンである。
 
 ワームの爪は、そのパンツをも躊躇いなく切り裂いていく。ここで見る限り、サイド部分は紐のように細い形をしているよ うに見える。亜季がどんな形のパンツをはいているのかはっきりわかるシーンのないまま切り裂かれてしまったのは残念だ が、これは仕方ない。ともかくもここで、ワームの前にターゲットとして亜季の女陰が晒されたことになる。残念ながら読者 には見えないのだが…
 
 挿入のため、ワームはその巨体を覆い被せるように亜季に近づく。ググッという不気味な音を受け、「や めてェェ!」と絶叫する亜季。だがワームは、 そんな言葉が通じる相手でも、頼みを聞いてくれる相手でもない。ワームの前では、亜季もまた肉体を貪る対象でしかないの だ。



P74

ビクッ!という擬音とともに発せられる、亜季の「うっ!」と いう叫び声。亜季の秘部にワーム の肉棒が押しあてられ、淫靡な感触が彼女の身体を電流のように走り抜けたのだろう。その端正な顔を恐怖と嫌悪感に歪 ませ、涙をあふれさせる亜季に対し、ワームはついに、彼女の純潔をも引き裂きにかかる。
 
 ズウッ!
 
 尻を突き上げた、ケモノのような無様な姿を強要されている亜季に、ワームの巨根が情け容赦なくハメ込まれる。

「あーーーーっ!!!」
 
 亜季のあの流れるような長い髪は既に乱れ、さらけだされた裸体には汗が流れ落ちる。亜季の秘部を守っていたパンツ も、既にただの布切れと化して、彼女の腰にひっかかっているだけだ。両手両足を拘束され、自由を奪われた亜季は、破 瓜の衝撃とワームへの恐怖・嫌悪感の前に、ただただ涙を流し絶叫するしかない。
 
 亜季のような少女にとっては、裸体を、いや下着を誰かの目に晒すだけでも相当に恥ずかしいことであろう。そんな亜 季が、今、巨大な肉棒を、誰の目にも晒したことのない秘部へとネジ込まれてしまったのだ。それも、女性にとってもっ とも屈辱的な体位と言われるバックから。そしてその亜季の秘部に深々と挿入されているのは、人間の男の性器ですらな く、それよりはるかに太く、ゴツゴツと節くれだった、化け物の肉棒なのだ…! ついさっきまで、健気に怪我人を看病 していた、あの笑顔の少女が、こんな陵辱を受けることになろうとは…。これほどに哀しくも興奮する展開が他にあるだ ろうか。



P75
 
 1コマ目… ついに亜季の秘部が読者の前に露わに! ワームの巨根をいっぱいにくわえ、開ききった膣穴がクッキリとう かがえる貴重なシーンである(*)
 
 ワームの肉棒は柔肉をまとわりつかせ、肉壁をズプッ!ズプッ!と突き上げてくる。華奢な少女に対しても、ワームはなん ら遠慮するところがない。その情け容赦ない肉棒のピストンに責め立てられ、初々しい秘肉から淫液をあふれさせ、雫をした たらせる亜季。しかもその淫液は、雫となって落ちるだけでなく、尻の上にまでしぶきをあげている。尋常でない勢いでワー ムの肉棒に突き立てられていることがよくわかる描写だ。

「はうっ! はっ!」
 
 左上のコマの亜季の表情もまた絶品。灼けんばかりの感覚に翻弄され、籠絡していく少女の絶望感が股間にビンビン伝 わってくる。汗まみれの顔を、涙がさらに濡らす中、目を見開き、悲鳴ともつかぬ喘ぎ声をあげるだけの亜季。もはや、 ワームの性欲を満たすための1匹の牝に成り下がってしまったかのようですらある。
 
グ チュッ! グチュッ! グチュッ! 
 
 中段のコマでは、亜季の乳首を再び見ることができる。あいかわらず美味しそうだ。つくづく乳首責めがないのが残念 でならない。なお、このコマの亜季には、陰毛が描かれているように見えるが、みなさまにはどう見えるだろうか。ま た、前ページで亜季の両腕を拘束していたワームの足が、ここでは姿を消しているが、その意味は次のコマで明らかされ る。
 
 下段のコマ。亜季とワームがしっかり結合していることがよくわかるシーンだ。汗にまみれ、尻肉までビショ濡れに し、ワームの肉棒に貫かれた亜季は、まるで彼女自身がワームの性器の一部にされてしまったかのようだ。

「…!」

 疲れ切った亜季はもう、悲鳴をあげることさえ思うに任せない。そしてワームは そんな亜季に対し、もと両腕を拘束していた自らの足を解き、かわりに胴体に巻き付けている。これにより、亜季の上半 身を押さえ込み、さらに遠慮なくピストン運動をすることができるようになるのだ。そう、ワームの目的は、彼女をただ 犯すことではない。膣穴の奥の奥まで肉棒をハメ込み、精液をブチまけて、この亜季を妊娠させなければならないのだ。 まるで子宮にとどけといわんばかりに、猛烈な勢いでワームは肉棒を叩きつける。
 
ズッ!  ズッ! ズッ!

このときのワームは、笑みを浮かべているようでもある。人間の少女を弄ぶ快楽に 酔い、亜季を嘲笑っているようでもあり、その処女の味に陶酔しているようでもある。

「きゃああっ!!」

 ハメ殺さんばかりのワームの鋭い突きに、身体をのけぞらせ、断末魔の悲鳴をあ げる亜季。もはや抵抗する力もない彼女は、ただもうワームの子種を受け入れるのを待つことしかできない。精子が子宮 にスムーズに流れる後背位は、受胎しやすい体位の代表格なのだ。

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(*)し かし、あまりにはっきりと膣穴が描かれたためか、単行本の後の方の版では、この部分に修正が入ってしまっていま す。
その修正の入った版について、かつて「2版以降」の ものに入って いるとここで書いていましたが、2版以降どころかかなり後まで、修正のない状態で出版されていたことが、閲覧し てくさだってる方からのご報告でわかりました。すみません。
いただいた情報を整理しますと、
・6版(消しなし)
・7版(消しあり)
・8版(不明)
・9版(消しあり)
ということで、どうやら消しが入ったのは7版以降の ことのようで す。古本で購入される方は気をつけてください。気をつけようがあるのかどうかはわかりませんが…


【亜季の尻穴】
 P75 の1コマ 目で、亜季のマ○コへの挿入が描かれており、後の版で修正が入っていることは先にふれた。以下で述べる話題 は、このコマに修正が入る前の版のみにあてはまるものである。ご了承いただきたい。
 こ のコマでは、 開ききった亜季のマ○コの輪郭線をはっきりうかがうことができるが、そのマ○コの少し上に、アヌスを描写し たのではないか、と思われる線を見てとれる。淫液のしぶきの描写だとも見られないではないが、位置的から見 ても、また窪みを表現しようとしたと思われるその描線からも、尻穴ととるのが自然である。この描線は、後の 版でマ○コ同様に消されてしまっている。しぶきを描いたものであれば、消す必要などなかっただろう。
 確 認の手順とし ては、ひどくまわりくどい記しかたとなったが、問題の性質を思えばそれも仕方あるまい。雌の証である秘部と は、また違った淫らがましさを、尻穴はもっている。それが描写されることにより、いかに亜季が清楚、可憐、 優しさといったことを印象づける存在であったにせよ、所詮は一人の人間という生き物にすぎないことが露わに なるのである。
  『獣の列島』で 裸体をさらす女性キャラは他にも多い。亜夜美、結香、宮坂病院の看護婦、池袋で陵辱された娘たち… しか し、彼女たちも尻穴までは描写されていない。亜季だけなのである。
 初 登場時、 「あ…」と姉を気遣っていた亜季。数十分後に自らが犯されるなど、夢にも思っていなかった亜季。優しい笑顔 で包帯を巻き、怪我人を元気づけた亜季。「きゃん!」という愛らしい悲鳴をあげて転んだ亜季。すぐ後に、 ワームに捕まり、素っ裸にされてしまうことも知らず、「いったぁ〜」と可愛く顔を赤らめていた亜季。 その 亜季が… よりにもよって、その亜季「だけ」が、『獣の列島』本編の中で、読者に尻穴を晒しているのであ る。
 そ のことを知っ た後では、もう、亜季の登場シーンを冷静には見られない。亜季の可憐な笑顔を見ても、姉を気遣う表情を見て も「俺は知ってるんだぜ… お前がこの後、ブザマに尻穴を晒しちまうことを。雑誌と単行本、どれだけの人間 に見られちまったことやら… 恥ずかしくないのか?」などと下卑た言葉が胸の奥から浮かんでくる。
 か つて妄想投稿 フォームを通して、アナルにも触手が侵入し、前後から華奢な身体を翻弄される亜季が見たかった、という匿名 氏の意見をもらったことがあるが、まったくもって同感である。チュクチュクと細い触手でアナルの中まで責め まくられる亜季の姿を拝みたかった。できることならば、自分の指を亜季のお尻にブッ刺してやりたいくらい だ。もし「きゃん!」なんて悲鳴でもあげようものなら…





P76

「亜季!」

 ついに姉・亜夜美と、父の宮坂医師が亜季のもとへとたどり着く。このページ上 段のコマは、そんな二人の目に入った最初の光景である。そこには、美しい裸身を晒し、四つん這いの姿勢をとらされて いる亜季と、節くれだった足で彼女をしっかと拘束し、肉棒を突き立てているワームの姿があった。亜季の意識は既に朦 朧としているようであり、亜夜美たちが到着するのがもう少し遅れていたら、間違いなく妊娠させられてしまっていたで あろう。
 
 娘の危機に、宮坂博士は丸腰でワームに立ち向かう。当然ワームはこれを迎え撃とうと爪を伸ばすわけだが、このとき もまだ、亜季は肉棒をハメられたまま…。屈辱的な姿である。
 「ひ弱な獲物など、戦闘の片手間でも好きに犯せる」といわんばかりのワームの傲慢さである。あの優しい亜季が、こ んなに哀しく、無惨な扱いをされてしまうとは…。
 しかし、ここで外道な私の頭に浮かぶのは、ワームへの怒りより、亜季への侮蔑の言葉… 「いいザマだな! そのま ま化け物のオモチャにされてるのがお似合いだぜ…亜季!」 
 我ながら呆れるが、そう言われても仕方がない亜季の姿である…というのは言い過ぎか。



P80-81

遠のく意識の中、亜季は「… ちゃん…」と 亜夜美に助けを求める。ワームは宮坂博士と格闘しながらも、屈服さ せた獲物を逃がさないように、新たに足を亜季の左手にからみつかせていることが絵からわかる。



P86

 亜夜美の銃剣で後頭部を突かれ、亜季の処女を散らしたワームは絶命した。亜季 はその瞬間投げ出され、ほぼ全裸に近い格好のまま、気を失って仰向けに倒れている。乱れた髪を床に靡かせ、表情は疲 れ切り、涙も枯れ果ててしまったかのようだ。

 だが、その横たわる華奢な肢体はたまらなく扇情的で、小さい絵ながらも、乳首 が垂直方向にツンと立っていることがわかる。敬愛する父が死を迎えようとする間際に、全裸で乳首を立てている亜季。 涙を流して父をみとる亜夜美となんと対照的なことであろうか。



【ワームの射精】
 妄 想投稿フォー ム経由で、匿名氏から以下のようなお便りをいただいた。
獣 列の描 写を見る限りワームの発射は割と早いみたいに思えるけど、亜季を犯したワームはしっかりつながったまん ま親父さんとそれなりの秒間やりあってたのに、発射には至らなかったのかな?ピストンするの止めたせ い?(笑)亜夜美に急所刺されたショックで死にながらも出しつつ昇天してたら天晴れなのだが・・・
 確 かに、冒頭で 結香を犯していたワームは、わりと早め射精に至っていた。やつらにも個体差があるということか。個人的に は、挿入を受けての亜季の反応を目にしたワームが、「すぐに出しちまうのはもったいない。この獲物があえぐ 姿をもっともっと堪能してからトドメのやつをブチまけてやる」と、可能な限り我慢しようとしたのだとでも考 えておく。ワームにそんな思考力があるのか疑問ではあるが… あるいは、顔つきワームのコントロールによる ものかもしれない。
 そ れはともか く、氏の言う「犯している女の子とつながったまま、死に至る瞬間、射精してしまう怪物」というのはそそるシ チュエーションである。犯す側の化け物が絶命し、陵辱から解放されるのかと思いきや、最後の最後で汚らわし い精をブチこまれてしまうという悲劇的な状況は、亜季にお似合いだ。
 た だ、P83で 断末魔の叫びをあげつつワームが倒れる瞬間では、亜季はすでに離れてしまっているようで、仮に射精していた としても、膣内に注げたかどうかは微妙である。しかし血煙をあげながら倒れるワームから、ビシャビシャと白 濁液を注がれる亜季の姿は、それはそれでそそる。匿名氏も「ワームの貯精のうの大きさから考えれば ワーム一匹の一回の放出量だけで軽く人間の二〜三十人分に匹敵する程の量が出そうだから、中にぶち撒け られれば失神するのも道理だろうし、外に出せば壮観な全身白濁まみれになるだろうvそんな姿の亜季を想 像すると、大いにそそる!」と言う。同感である。

逃走と別れ
(第4話)

初出は『ヤ ングヒップNO.4』(1990.5月号)


P89

扉絵。亜夜美と亜季の姉妹に、ワームの粘液がふりかかかっているような構図。涙 をうかべうつむいた亜季の表情がたまらない。



P90

 亡き父から託された池田浩二への手紙を手に、ただずむ亜夜美。

 すこし離れたところには、前話とは違うアングルでの横たわる亜季の姿。
 なおも彼女の乳のいただきは、垂直にツンと虚空を突き上げている。父が死んだことも知らず。



P91-

亜季が身につけているのは、足に残ったストッキングだけであることがここで判 る。彼女は本来、決して戦いの矢面に立つようなタイプではない。その亜季が、ワームという人の力を超えた怪物に思う 様蹂躙されてしまったのだ。亜夜美の呼びかけに、意識をとりもどす亜季だが、その肩口や頬には、ワームの蹂躙による 擦り傷(それとも汚れか)が残り、いたいたしい。そんな妹を亜夜美は優しく抱きしめ、亜季もまた大好きな姉の胸で泣 きじゃくるのであった。
 
 そんな姉妹の感傷などお構いなしに、新手のワームがあらわれる。亜夜美は亜季を立たせ、脱出を試みる。亜季はその とき、はじめて父の亡骸に気付く。

(お父さ…!!)

 だが、今は父娘の別れの余裕さえない。「はやく!」と亜夜美にたしなめられ、 腕をひかれた亜季は泣きながら走り出す。このとき亜季は、亜夜美の着ていたMA-1ジャケットを羽織っているが、そ の下にはなにもつけていないため、腕をひかれたとき、一瞬やわらかそうな乳房が露わになるのがいい。下半身は引き裂 かれたストッキングを太股から下に残すのみで、他にはなにもない。初登場時、セーターとロングスカートという清楚な 姿で登場した亜季が、今はこんなにも肌を露出した姿で走らなければならないのだ。
 阿鼻叫喚の地獄絵図と化した病院の中を、2人は北口に向かって走る。だが、北口に到達する寸前、疲労の激しい亜季 はワームにとらわれてしまう。このワームを機関銃で撃退した亜夜美だが、そこにさらに登場したもう1匹のワームに よって銃を叩き落とされ、危機に陥ってしまう。

「お姉ちゃん!」

 姉の危機に、ただ叫ぶことしかできない亜季。そしてそんな亜季にも別のワーム が迫る。

「ひっ!」

 亜季は足を拘束され、 うつぶせのままワームに引き寄せられる。

「いやあっ!」

 この直後、池田浩二が現れ、二人は間一髪で助かることになる。それはともか く、またしてもこの時、亜季はバックで犯されそうになっていたらしい。やはり亜季は、ワームにとっても、あえてケモ ノのような姿で辱めたくなってしまうような存在なのだろうか。


脱出
(第5話)

初出は『ヤ ングヒップNO.5』(1990.6月号)


 浩二に助けられた亜季と亜夜美は、病院から脱出を計る。だが、亜夜美は父の遺言 に従い、池田浩二に手紙を渡すため、病院に引き返す(*)。 亜季は亜夜美愛用の64式小銃を渡され(見るからにとても撃てそうにないところが可愛い!)、 一人ジープで脱出するこ とになる。
 
 このとき、亜夜美が父の遺言を果たそうと思い立ったのは、亜季の羽織っているMA-1の内ポケットにある手紙に気付い たことがきっかけだ。亜季の胸元がはだけ、ここでも乳首が拝める。亜季の乳首が見えるのは、これが最後である。

 亜季は亜夜美に銃を託され、たった1人で脱出を計ることになる。亜季のような 少女が車の運転の仕方を知っているというのは意外だが、恐らくは宮坂医師によって、非常時のためを思って即席で教え られていたのだろう。133ページのハンドルの持ち方が不慣れなように見えるのはそうした事情によるものであろう。 ここで自衛隊が到着したのを知り、亜季が見せる安堵の表情は、久しぶりの(そして作品中最後の)笑顔であり、まぶし い。
 
 しかし、その笑顔は一瞬で凍り付く。自衛隊が病院に発砲を開始したのだ。ワームの被害をこれ以上広げないための、 苦渋の決断であった。病院ごとワームを殲滅する作戦にでた自衛隊に対し、亜季はジープから降り、発砲をやめるよう呼 びかける。

「射たないで! 射つ のをやめて!!」

 半裸の姿であることもかまわず呼びかける亜季の姿から、いかに姉への思いがつ よいものかわかる。だが、その願いは結局聞き入れられることはない。
 
「おねえ ちゃん…」

 廃墟と化した病院に目を向け、涙を流す亜季。たった一晩で、彼女は何もかも 失ってしまった。父も、姉も、家も、そして、自らの純潔も…。
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*そ れにしても、亜季を守ることも父の遺言の中で託されていたというのに、浩二に手紙を渡した後、物語の最後に至る まで全然亜季の行方を気にかけていない亜夜美は少し変だ。

その後の亜季 2巻で、自衛隊のキャンプの中でベッドに眠る亜季の姿が確認できる。病院脱出の際 に出会った隊に救助され、そのまま行動を共にしたのであろう。亜季はベッドで寝顔を見せるだけで、その身体も読者には見 ることはできない。だが、我々を興奮させる一言がここには記されている。

「大丈夫、妊娠の心配はありません」

 自衛隊の指揮官に女医が告げるこの一言。ワームによって犯された亜季は、ここ で妊娠検査を受けたのだ。妊娠の確定診断の方法と言えば、超音波診断や血液検査などあるが、まず第一には、アレであ る。亜季もまた、一人の人間の女の子である以上、あの検査の対象となり得るのだということがここでサラリと明らかに されている。そう考えると、安らかな顔をして眠っている亜季に対してさえ、またぞろ言葉で辱めてやりたくなってくる というものである。




 全編を通じて、亜季の出番は以上。この後の消息は不明である。劇中での世界の 行く末を考えると気が重いが、描かれていない以上、我々には好きなように想像する自由が与えられているとも言える。





上記は、私の個人的な、亜季および彼女をとりまく状況の解釈(妄想)です。
この作品を読み、亜季という少女を私同様に好きになり、今までにオカズにしたことがあるという方は、
どこの場面で抜いたか、私にお聞かせいただけるとありがたいなと思います…創作の活力になりますので(^^;


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