ゲバルザー城                         

Rall3Kakuseihen  PC9801 1994 



ルビーナ姫
名前:ルビーナ姫
肩書き:ラル王国王女
別名:「ラル王国の宝石」(ゾルバ談)

PC98用ゲームソフト『RALLV 覚醒編』(1994年発売)に登場するお姫様キャラ。

マニュアルにおけるキャラ紹介文(p.10)
マニュアル

早い話が、囚われのお姫さま。
ただし、ゲームのメインヒロインはキャロンというキャラであり、ルビーナ姫は「メインヒロインのHシーンまでのつな ぎ」用に作られた キャラに過ぎない。
故に、物語冒頭から敵に拉致され、裸に剥かれ、ムチ打たれ、犯される
キャロンが救出に来たときには、既に何度となく犯され精液まみれ にされた状態で発見される。
キャロンの活躍で脱出の機会を得るも、ぬか喜びも束の間、真っ先 に触手につかまり侮蔑罵倒の言葉を浴びせられながら犯され、痴態を晒す。
物語の鍵を握る秘密を知っ て いるわけでもなく、ラスボスとの最終 決戦時には、全裸で石畳にへたり込んだままでそれを見守るだ けの存在。
容姿を除けば、「お姫さま」であることだけに価値のあるキャラだが、後述するようにその「お姫さま」としての清楚可 憐さにも疑問符がつくような描かれ方もされている。


栗 花臭いエロゲーキャラの分際で「姫」 を僭 称するこの「ルビーナ」を90年代から今に引きずり出し、
かつての痴態を曝き、さらなる凌辱を加えて辱める。それがこのページの目的である。




スライム化したゲバルザーに嬲られるルビーナ   レイプ寸前ルビーナ  
触手レイプ  ルビーナレイプ


おま け
ルビーナ姫テレカ(おそらく非売品)
テレカ画像
ゲーム購入者特典or販促用のものと思われます。ヤフオク見てると時々でてきます。
ヒロインのキャロンでなく、なんでこんな脇役ヤラレキャラを ピンで使ってるんでしょうね。

一見、「少女向けアニメ」にでてくるキャラででもあるかのような笑顔でポーズをとっています。エロゲキャラの分際 で。
しかしやはり身の程と言うのは自ずから知れてしまうもので
ドレスの布地を突き上げて勃起した乳首によって、 エロゲキャラという出自が容赦なく曝かれてしまっています。
自業自得ですね。
乳首立ってる
そ れにしても、心地よさ そうな風に髪を靡かせてのこの笑顔。お 姫様気分出しまくりですね。身の程もわきまえずに。
所詮ペニスをシコらせるために生み出されたキャラの分際で、清楚キャラ気取っているのが滑稽の極みです。

身の程を教 えてやるために、突風でスカートにイタズラをしてやりました。

 


【ゲーム内におけるルビーナ姫】

このゲーム、タイトルこそは「ラルV」となっていますが、ストー リー的にはアニメ版「超 次元伝説ラル」の第1作のリメイクといえるものです。

ゲームとしてのデキについては、たぶんプレイした人のほとんど が「クソ」と認めているに違いないと思います。が、荒木英樹氏の描く女性キャラは魅力的で、原作アニメのキャラと はまた違ったエロさで楽しませてくれました。

  なかでも、このルビーナ姫は私のお気に 入りです。アニメ版でのユリア王女 にあたるキャラですが、さらに輪をかけてみじめでブザマな存在として描かれています。 ラ ル 王国の宝石」と呼ばれる美しい姫君と設定され、一国の王女として気丈なふるまいをしようとしなが らも、醜 悪な怪物ゲバルザーによって終始見下され、侮蔑され、いいように肉体を弄ばれてしまうその哀れな姿には、今なおお世話にな りっぱなしであります。

 以下、私にとってのラルV…とい うかルビーナ姫への印象について、駄文にしてみました。例によって、妄想が入ってますのでちゃんとした紹介になどなってはい ません(^^;


●オープニングイベント 〜囚われの姫君〜 


 伝説の秘剣アースガルド(アニメでいうリバースの剣)の ありかを知るため、悪 の新帝国シャドゥは、ラル王国王女のルビーナ姫を自軍の城内に捕らえ、情報を得ようとする…というところから物語は 始まります。

 姫は
「あの剣は救世主の剣、お 前たちのような魔物どもには死んでも渡す訳にはいきません!」
「たとえこの口が裂けても言うものですか!」

と 気丈に言い放ちます。ここまではさすが模範的な姫君。

 しかし拷問役にあたっていたモンスター・ゾルバ(アニメでいうドロスですな)によって、

「物言わぬ口はすでに口にあらず。下の口と同様に扱うまで!」

と 口腔内を指でなぶられると、苦しみの中で淫らな表情をうかべ、さらにヨダレが 口から糸をひいてタレ落ちるという、王女にあるまじき姿まで見せてしまいます。

 さらにゾルバはルビーナの服を引き裂いてしまい、「キャア!」という愛らしい悲鳴ととも に、ここでルビーナ姫の 乳房が、醜悪なモンスターの前にさらしモノに… きっとプルン!と扇情的に揺れたことでしょう。アニメで見てみたい 場面です。

 ゾルバはアニメのドロス同様に、鞭で姫君を責めたてます。

「どのような責め苦を受けよう とも、私の心は動きません!」

と言っていたルビーナ姫も、実際に鞭の餌食と なっては、ただただ悲鳴をあげるだけ。

「透き通るような白い肌 に赤く醜い生き物のような傷痕が幾状も刻まれていく」
というテキスト中の描写も、王女とて一人の生身の人間にすぎないことを 容赦なく暴きたてる感じで、 なかなかいいです。

 ここで、なお口を割らないルビーナの前に、とうとう城の 主、ゲバルザーが登場 するわけですが… このゲバルザーは「ラルV」のストーリー上では一応ラモー・ルーにあたるキャラです。が、「シャ ドゥ四天王の一人」という肩書きであり、ラモーと違いあくまで中ボスに位置する存在なのです。幹部とはいえ、部下の 一人に過ぎない存在に手玉に取られ、いいように弄ばれる姫君・ルビーナ… アニメのユリア王女より、さらに悲劇度が 増しているように思え、私の興奮をより高めてくれます。

 
 さてここでゲバルザーは、ゾルバの手際の悪さを叱責しながら、アースガルドの剣のありかが判明したと告げます。そ れが本当なら、もはやルビーナの口を割らせる必要もありません。ゾルバはルビーナへの訊問を切り上げ、剣があるとい うトリラス村に急行します。

ここでルビーナ姫、
「・・・ムダなことを。そのような所にあの伝説の剣はありません!」
とゲバルザーに対してわざわざ発言してしまいます。トリラス村の名が出たとたんにこんなことを言った ら、剣のあ りかがそこだと自ら保証しているようなものです。
 そもそも、ゲバルザーは登場以来ルビーナ姫にひと言も話しかけていません。姫など眼中にない様子でゾルバとだけ会 話していたのに、姫はあろうことか自分のほうからわざわざこの「凌辱の覇王」ゲバルザーと接触しようとしているので す。浅はかにも程があります。

案の定、ゲバルザーに
「ほう、姫のそのうろたえぶりが答えを示しているのではないか?」
と、突っ込まれてしまいました。
 
 「ち、違います!あの剣の在りかはまったく別 の場所です!」と なおも狼狽しながら否定するルビーナ。わざわざ自分から誘導尋問にかかってしまったようなものです。

 ゲームマニュアルによれば、ゲバルザーの知能は「小学校6年生ぐらい」「キングコングより少しまともな程度」なの だそうですが、そんな奴に手玉にとられるとは、ルビーナ姫……
 しょせん17歳の温室育ちの姫君の未熟さを露呈してしまっていると言えるでしょう。
 
 とにかくゲバルザーは、アースガルドのありかについての確証を得ました。後は、か弱い身体で虚勢をはり、模範的な 王女 たろうとするこのルビーナ姫を、痴戯の餌食にするだけです。
 
 そしてついにゲバルザーは、ルビーナ姫を辱めにかかります。

 そのゴツゴツした巨大な手が、ルビーナの豊満な乳房に触 れ、荒々しく揉みしだ きます。

(モミ!モミモミ!)
 
 激しく揉まれる姫の乳房。

 「なんと いう手触り!なんという 柔らかさ!まるでとろけ落ちそうなほどの柔ら かさよな。おお!弾む弾む、面白いぞ」と ゲバルザーは言葉でも 嬲りたてます。

 なお、ここで表示されるCGでは、涙をこぼして陵辱から 逃れようとするも、 しっかりオッパイを揉まれてしまっているルビーナ姫の姿が、とても魅力的に描かれています。荒々しく乳房を揉みしだ かれるルビーナ姫は、「いや!」「やんっ…!やめてぇ」といった悲鳴が聞こえてくるかのような、いい表情をしていま す。ホント、ずいぶんお世話になっているCGです。
 

おっぱいモミモミされるルビーナ! さらに地の文テキストも見逃せません。ここで ルビーナは、

ルビーナは、苦痛に顔を歪ませながら凌 辱に耐えた。しかし、ル ビーナの女体は、ルビーナの意志とはかかわりなく、ゲバル ザーの愛撫にその淡いピンク の乳房を立ててしまっていた。

と 描写され、王女にあるまじき淫らな反応を見せてしまっていることが明らかにされてしまうのです。

 敵の前で裸に剥かれ、乳房を揉みまくられる… 王女だの姫君だのと呼ば れる立場にある王族としては、それだけでも耐えられない屈辱であるはずです。なのに、あまつさえその愛撫に対し て乳首を勃起させてしまうなん て…。

さらに、ゲバルザーはオッパイを揉みながら、追い打ちを掛けるように次のような言葉を浴びせます。

「ほう、もう感じたか… よ、お前全身が性感 帯の ようだな…」

仮にもお姫様に対して、「お前」呼ばわり。そして「全身が 性感帯」という侮蔑罵倒…。
 
 しかしそれも当然でしょう。

 仮にゲバルザーのセリフのなかだけで乳首の勃起が 語られたので あれば、言葉責 めのなかでの誇張だという言い訳もできなくもないですが、地の文のテキスト中で乳 首の勃起に ついてこうもハッキリと断言されてしまっては、言い逃れもできません。姫がゲバルザーの荒々しい愛撫に耐えきれず、乳 首を勃起さ せていたこ とは、ゲバルザーだでなく、プレーヤーにも曝かれてしまったということですね。
 

  おそらくプレーヤーの誰一人、ルビーナ姫を擁護する 人はいないでしょう。

 こうしてゲバルザーに「全身が性感帯」という屈辱 的な(しかし誰の目にも正当な)レッテルを貼られて蔑 まれてしまっ たルビーナ姫。


 にもかかわらず、ルビーナは身の程もわきまえず、反論しようとするのです。
 

「ぶ、無礼な・・・はうっ!」

 何が「無礼」なのやら。
 まだお姫様ぶって抗おうとしてい るところが笑わせま す。しかも、オッパイ責めの刺激に負けて「は うっ!」と か声をあげてしまい、まともに発言し終えることすらできていないという情けなさww
 力ではとても対抗し得ない相手に、せめて言葉の上だけでも抗おうとしたのでしょうが…

 こんなルビーナの姿を見せられて、プレイヤーのなかにひ とりでも、「くぅっ、この囚われのお姫様を早く助けなけれ ば!」という感想を持つ人がいるでしょうか? いないでしょうねw

  ありったけの侮蔑罵倒の言葉を浴びせながら、出るはずもない母乳を揉み出すほどに激し く オッパイを揉みまくり、身も心も辱め、嬲り尽くしてやりたくなります。

 そんなブザマなルビーナを嘲笑いなが ら、ゲバルザーは

「ゲッゲッゲッ・・・、無理は体に毒だぞ。あきら めて我が腕に、身も心 も委ねてしまえ。そうすれば、楽になるぞ」

と、完全に上から目線で、なおも柔らかな乳房への蹂躙を続 けます。

 「ゲバル ザーの手のひらのなか でルビーナの乳房が無残にひしゃげる。」と地の文で描写されるその執拗な愛撫の前に、ルビーナ姫はもう 形ばかりの抵抗の言葉すら吐くこともできません。自らのオッパイを蹂躙するいやらしい刺激に感じまくり、

「ハァンッ…、ヒィンッ…」

と 甘い声をあげることしかできないという有様w

 こうして思うさまルビーナ姫の乳房を弄んだゲバルザー は、おうおう、よい声でさ えずる。」と、姫の喘 ぎ声を嘲笑した後、「どれ、今度は下を試 してやるか」と、姫の股間へと関心を移 し ます。
 

「ゲバルザーは醜い顔ルビーナの股間に 近づけた。」

  ここでも、地の文テキストは容赦なく秘所はすでに蜜壷から溢れだした淫汁 でテラテラと濡れそぼっていると 描写してしまいます。ゲバルザーの直接の愛撫を待つまでもな く、姫のマ○コは既にグショグショに濡れている状態であったことが、ここで暴き出されてしまうのです。
 ゲバルザーも、「ゲッゲッゲッ、これは驚いた。醜悪な魔物に対して も、姫の女体は迎え入れようとしておるぞ」と、 驚き、半ば呆れたかのような言葉とともに、好奇の 視線をマ○コに注いでいます。これまで幾多の女性を陵辱してきたゲバルザーをしてこうまで言わしめる、類い希な、淫 らな女体… これがラル王国の王女とはww

 プレーヤーもあきれるほどの痴態を晒しつづけるルビーナ 姫に対し、さらなる陵辱が容 赦なく襲いかかりま す。
 

 「太腿を伝って流れ落ちる淫汁を指ですくうと、それをル ビーナの顔に 近づけ、淡い色の唇になすりつける。」

 ゲバルザーは、ルビーナ姫のマ○コからあふれ出た淫液を 指ですくうと、あろうことかそのネバついた淫液を、姫の 唇へと塗りつけようとしたのです。
 この予想もしない淫らな仕打ちに、ルビーナは
「!?  は、破廉恥 な…!」

と叫び、淫液に濡れたゲバルザーの指先から逃れようとします。

 しかし、この淫液は、ルビーナ姫自身が、自分のマ○コから溢れさせたもの。
 ゲバルザーの愛撫が原因とはいえ、それ に声をあげて感じて、ふとももを流れ落ちるほどのマン汁を溢れさせたのは、他の誰でもない、ルビーナ姫自身なので す。「破廉恥な…!」というルビーナ姫の叫びは、実は 自分自身が淫らで破廉恥であると、心ならずも声高に宣言してしまったようなもの(^^)。
 先ほど「全身が性感帯」という侮蔑を、「無礼な」と 泣きながら否定したルビーナですが、ここに至って、結局自分自身の言葉で「全身性感帯」が事実であったことを証明し てしまいます。ブザマw

 そのルビーナ姫の唇に、ゲバルザーの太い指が近づきま す。逃れようとするルビーナですが、拘束されていては無理なこと。

「結局、ルビーナは、唇 といわず顔中自 らの出す淫液ベ チョベチョに されてしまっていた。」
 
とテキスト で描写される通り、淫乱王女にふさわしい、ブザマな姿を晒してしまいます。「ベチョベチョ」という卑俗な擬態語を用 いた描写も、姫に対しての敬意をまったく感じさせず、彼女のブザマ可愛ささに拍車を掛けています。

 顔中、とくに唇に塗られたということは、きっと淫液が口 の中にも流れ込み、舌 に触れちゃってるでしょうね。「おい姫、自分のマ○コから出た淫液の味はどうだ?」とまたぞろ言葉で嬲ってやりたく なります。

 こうして王族にあるまじき痴態を、敵軍の将の前で見せて しまったルビーナ 姫…。ラルの王族が、ルビーナ姫まで何代続いていたのか知りませんが、自分の淫液を顔中に塗りたくられ、かつ舌で味 わわされた姫君など、これまで一人もいなかったに違いありません。いっそ、この姿を民の前にさらけ出し、ありったけ の侮蔑と好奇の視線を浴びせかけてやりたいですね。

 ルビーナ姫は、自らの淫液で顔中をベチョベチョにしなが ら「い、いや…、もう…もう、勘弁して…」と情けない 声をあげま す。さっき「どのような責め苦を受けようとも、私の心は動きませ ん!」と言っていたのは誰だったのやら(^^)。
 舐めまくられるルビーナ

 この一国の王女の泣きじゃくりながらの哀願も、ゲバル ザーにかかっては「人に物を頼むときは、もっと 丁寧に頼むものだ。もっとも願いを聞き入れる耳 は無いがな、ゲッゲッゲッ」と、一笑に付されて しまいます。
ラル王国王女という肩書きも血筋も、所詮人間社会でのお約束。ゲバルザーにとっては、見下すべきひ弱な 獲物の僭称にすぎないのです。

 そ してゲバルザーは、陵辱をやめるど ころか、成人男性のチ○ポほどはあろうかと思われる自らの太い指を、ルビーナ姫のマ○コへあてがうと、「ラル王国の 宝石」と称される姫君に対して遠慮も容赦もなく、ズブズブと突き刺してしまうのです。
 お姫様が泣いて哀願しているの に…!
 

 ルビーナ姫 「ヒイイィィィィ ンッ!」
 
 指 でマンコを犯され、情けなくもはしたない悲鳴をあげ、ブザマに泣き叫ぶ姫君!!!

 か弱い姫君であるルビーナのマ○コにとって、それは常軌 を逸した猛々しさで膣 口を蹂躙する闖入者だったことでしょう。
 ゲバルザーがほんの一本の指を動かすだけで、背を弓なりに反り返らせ、全身 を波打たせ、泣き叫び、悶えるルビーナ姫。
 ゲバルザーの圧倒的な力の前に、もはやルビーナ姫は性奴隷として蹂躙され るだけ。

ゲバルザー 「ゲッゲッ ゲッ、その可愛らしい 顔に似合わず、蜜がとめどなく溢れてくるわ い。これは楽しみがいがある。姫よ、ゆっくりと楽しもうではないか」

 またしても淫液でマ○コをグショグショにしている ことを 暴かれてしまうルビー ナ姫。なお、ここで表示されるCGでは、マ○コを愛撫され、乳房を揉ま れ、泣き叫ぶルビーナの姿が非情に扇情的に描 かれています。ルビーナの腹の辺を舐めまわすゲバルザーの舌からは、白く濁った唾液がドボドボと流れ、そのままマ○ コまで流れ落ち、ルビーナの淫液と混じってグショグショに股間を濡らしてしまいそうです。このCG、ずいぶんお世話 になりました。

 ここで
「暗 闇のなかに、ゲバル ザーの卑猥な笑い声と、ルビーナの嗚咽がいつまでも響き渡った。」
という描 写がなされるのを最後 に、一旦ルビーナ姫の出番は終わります。ゲバルザーに一体どんな責めを味わわされたのか、とても気になるのですが、 ゲームの中では見ることができません。残念です。
 
 ルビーナ姫の再登場は、ゲーム終盤、キャロン(アニメのキャロンにあたる、ってあたりまえだ)がゲバルザー城内に 侵入するまで待たねばなりません。


【ちょっと脱線】

●ゾルバの最期 〜ゾルバからみたルビーナ姫とは?〜 


 ところで、キャロンがゲバルザー城内に侵入する少し前あたりで、ルビーナの拷問役だったゾルバと戦い、これを倒す場面 があるのですが、ここで死亡寸前に真人間になった(安直だな)ゾルバが、ルビーナ姫の救出をキャロンに託すセリフがあり ます。
 
 ゾルバ 「城にはラル王家の姫君が監 禁されています。もしかしたら今頃 は、ゲバルザーの性戯で奴 隷と化しているかも知れませんが…。 早く姫君を助け出してあげてください。それができるのはあなたたちだけです!」
 
 ゾルバはそう言って、しばらく後に息を引き取ります。
 
 
 さて「ラル王家の姫君」とは当然ルビーナ姫のことです。
 そもそも、いわゆる一般的な「高貴なお姫様キャラ」の場合、

「あの姫君のこと。ゲバルザーなどに屈することはあり得な いとは思いますが…」

などと評されて然るべき所ではないでしょうか。それが、「今頃はゲバルザーの性戯で奴隷と化しているかも」などと、性 奴隷として屈服する可能性が少なく ない存在として評されてしまうとは…。

 それがゾルバからみたルビーナ姫の評価ということなので しょう。

 ですがそもそもゾルバは、ゲバルザーとは違い、上辺だけはちゃんとルビーナを「姫」とし て扱い、言葉は一貫して敬語で対応していました。
(もっとも、ゾルバはキャロン達にも敬語でしたし、ルビーナに ついても、ゲバルザーとの会話内では「女」呼ばわりでしたけど)
 さらに、こいつは死に瀕して 混濁 した意識の中で「死んでいった仲間の無念を晴らしてくださ い・・・。おお、近衛隊の行進が始まったぞ。
皆のもの胸を張れ!敬 愛 す る 国 王 陛 下 に そ の 勇 姿 を 御 見 せ し ろ  ・・・」
などと口走っています。どうもこいつはもと人間で、王に仕える騎士だか衛兵だかな んかだったみたいですね。

 そう考えると、オープニングでのルビーナ姫への対応も、歪んだ妄執のようなもののあらわれかと思われてきま す。
 ルビーナへのねじまがった憧れのような想い入れあればこそ、その汚れなき「ラル王国の宝石」を、メチャクチャ に穢し、虐め、辱めてやりたい、ということだったのかと。ルビーナに対しフル勃起ペニスを突き出したり、乱暴に ドレスを引き裂いてオッパイ丸出しにしたり、舌責めで舌とヨダレの感触を堪能したり、白い肌を鞭で傷つけまくっ たりという彼の所行は、それに起因するのでしょう。

 ルビーナ姫にそんな想いを抱いていたゾルバ。

 しかし一方では、いかに自らにとって憧れ・偏執の対象である姫といえど、凌辱の覇王ゲバルザーにかかっては、 とるにたらない存在であることは認めざるを得なかったようです。
まぁ、姫などといっても所詮ひ弱な温室育ちの少女ですし、彼がかつて指で 姫の舌をさんざんなぶったと きに目にしたであろう淫らな表情や、だらしなくヨダレの糸をたらした無様なその姿、とてもゲバルザーには抗しえないと判断して当然でしょう。
 ゲバルザーは人間の王族などなんとも思ってないでしょうから、ルビーナの姫様オーラ
(そもそもあるのか?)など無力なことは自明ですしね。

 

  なんにせよ、オープニングイベントでの〈ゲバルザー×ルビーナ姫〉の描写をみ た我々プレーヤーとしては、ゾルバの評価が正当なものであったと認めざるを得ませんね。 違うという 人、います?

 


 それはそれとして、このゾルバの死に際の言葉がなかったら、キャロン達はルビーナ姫 救出にゲバルザー城に向かうこともなかったのかもしれません。
 そう考えると、ゾルバはルビーナ姫にとって恩人ということになりますね。ルビーナ姫はまったくそのことに 気づいていませんが。

 
 ぜひゾルバにはイデンシソーサされた肉体の常軌を逸した生命力で復活してもらって、ルビーナ姫の前に再び 現れて、そのフル勃起ペニスを今度こそルビーナにブチ込んでほしいと思います。塵みたいになって死んだから 無理くさいですが、ゲバルザーだって復活できるんだし。

【閑話休題】


 

●キャロンとルビーナ姫の邂逅 〜弱さを曝かれる薄幸の 姫〜 


 さて、そのルビーナ姫救出のため、キャロンは城内に侵入します。ゲバルザー城内の通路は「空気は重く、据えたような腐臭が 鼻をつく。」と描写されてい ます。ルビーナ姫はお姫様でありながら、そんなひどい環境に監禁され、連日陵辱されつづけたのでしょう。興奮します。もっとも、監禁されて いた部屋は通路とは状況が違うかもしれませんが。


 そしてついに、真ヒロインのキャロンと、準ヒロイン(いやヤラレ脇役?)のルビーナ姫、運命の出会いです。
 CGでツーショットが描かれます。

 伝説の剣士として覚醒し、そのコスチュームに身をつつん だキャロン。
 一方、バケモノに「女」にされ、精液にまみれた身体のルビーナ。
 対照的なふたり。

 出現を待ち続けたはずの伝説の剣士との初対面を、ルビー ナは、顔、乳房、腕、腹、尻、髪…全身ゲバ ルザーの精液まみれ (それとも自らの淫液まみれ?)という、淫らでブザマな姿で迎えたことになります。

 
 気を失ったまま天井から吊されたル ビーナの姿を見て、「なんて酷 いことを…」とつぶやく キャロン。

 それに続いて、テキストが地の文で
「逆境のなかにあっても、気品と 高貴さを失っていないその容姿を見て、この人こそとらわれたお姫様だとキャロンは確信した」
と記 していますが… 
 気品 と高貴さを失っていない… まぁ、地の文は先品における神の声ですから、そうなのでしょうね。
 
栗花臭い粘液を全身にまとい、全裸で天井か ら吊されたルビーナ姫の痴態に対してのあてこすりとして読むのは、歪んだ解釈ですね。

 ともかくキャロンはルビーナ姫を助けようと、戒めを解き はじめます。その過程 で意識をとりもどしたルビーナ姫は、キャロンの名を聞いて
「では、あ なたが伝説の剣士様?」

とうっかり口にし、あわて てぎこちなくとりつくろいます(この段階では別 にとりつくろわんでもいいとも思うが)。
オープニングでのアースガルドを巡ってのゲバルザーとのやりとりもそうでしたが、ルビーナ姫 は秘密を守るのが下手ですね。温室育ちだけに、ウソや誤魔化しが苦手なんでしょうか。そんなだから、こうして惨めな 姿を晒すことになっちゃうんですけどね。

 こうしてキャロンによってルビーナ姫は戒めを解かれます が、

 「戒めは 解かれ、宙に浮いていたルビーナの身体はドッと床に落ちた。」

 姫は自力で満足に 立つこともできません。床に尻餅をつ いてしまいます。

 なるほど、CGはたぶんこの場面ですね。肉付きのいい尻 を床につけ、全身を粘 液にまみれさせたルビーナと、気遣うキャロン。姫は立つこともできないほどゲバルザーによって犯しまくられたのでしょう。

「姫様、 しっかりしてください。歩けますか?」
「ええ、なんとか・・・」

 キャロンはルビーナをつれて脱出しようとしますが、ル ビーナは自力では歩けないらしく、支えてやる必要がありました。
 そして戸口に出現 したゲバルザーによって二人は脱出を阻まれてしまいます。

 このときルビーナは、キャロンを矢面に立たせ、自らはそ の陰に隠れます。まぁ夜昼とな くゲバルザー の圧倒的な力に蹂躙されて、その怖ろしさを思い知らされたのでしょうから無理もないですね。戦力としてはゼロどころかマイナスですし、 そこは責めずにおいてあげましょう。

  ルビーナは隠れながら、「気 をつけてください、 剣士様…」というのがやっとで す。

 そして戦闘場面ですが、地の文テキストでは

「だが、ゲバルザーの姿を見た途端、キャロンは逆上してしまい、ルビーナの声 も耳に届かなかった。」

 と語られ、この後 キャロンはゲバルザーの怪しい眼光をまともに受け、催眠 オナニー攻撃に惑わさ れてしまうことになります。テキストにはルビーナの声云々とありますが、「気をつけて」と言うだ けで具体的アドバイスにもなっていないし、聞いても聞かなくても、という気もします。

 で、強制オナニーに悶えるキャロンに対し、ルビーナ姫は「キャロン様しっかり、お気を確かに!」と叫びますが、何の効 果もありませんw 

 キャロンは結局、幻影としてあらわれた今は亡き幼なじみ の𠮟咤に助けられ、正気を取り戻します。

「正気に戻られたのですね、キャロン様!」

 こうしてキャロンは剣でゲバルザーを貫き、なんとか勝利 をおさめます。
 しかしこのときアースガルドの剣は根元から折れてしまうことになります。

 ともかくもゲバルザーがドロドロに溶解してしまったのを 見て、ルビーナ姫は「お見事です、剣士様!」とキャロ ンに駆け寄ります。
 そこで キャロンに剣が折れたことを告げられ、対処法を問われ、困惑する姫ですが、
「わ、私にも分かりません… とにかく、今はここから逃げることが先で す。剣 のことはその後で考えましょう」

 と、キャロンをせかして城から脱出しようとします。

  彼女にとってここは、ずっと監禁され、陵辱さ れたいまわしい場所で す。はやく逃げ出したいのも当然でしょう。 
しかし、世界を救う救世主の伝説の剣は後回しで、逃げることが優先とは…。

 ここを後にしたからといって、ゲバルザーにされた恥戯の記憶や、自らが恥ずべき姿を晒したという事実が消え るわけではないのですが、まぁ少なくともこれで悪夢のような陵辱の矢面に晒される ことはなくなるわけで す。ルビーナ姫の心には、久しぶりの明るい光がさしていたことでしょう。

 ですが、我が身可愛さ を優先したダメ姫は、それにふさわしい報いを受けることになります。



●ゲバルザー復活! 〜 貶められるルビーナ姫 〜 


 はい、ゲバルザーは死んではいませんでした(^^)

 ルビーナ  「キャア アァァァッ!」

 「二人が 戸口にたどり着く寸 前、床の敷石の隙間からシュルルルと触手が伸びて来て、ル ビーナの体に巻きついた」
と テキストが 語るように、復活したゲバルザーは、その触手でルビーナ姫をとらえ、晒しモノのように女体を宙に浮かせます。

 
 
先のゲバルザーの偽りの敗北を目にしたキャロンとルビーナ姫の二人のうち、助かった…と安堵している気持ちは、ル ビーナのほうがより強かったことでしょう。ずっとゲバルザーに自由を奪われ、弄ばれ続けてきたのですから。
それがわかっているからこそ、ゲバルザーはここでルビーナのほうを先にターゲットにしたのでしょうか。
ぬか喜びさせて、再び精神的にドン底に落としていく… 素晴ら しい外道です。ゲバルザー。

 ぬか喜びを打ち砕かれ、心を弄ばれたルビーナ姫はという と、ゲバルザーの触手 に囚われ、マ○コも露わな姿のまま空中で拘束されてしまいます。弱い獲物を晒し者のように拘束したゲバルザーは、唯一の警戒すべき相手、キャロンに語りか けます。

「動くな! 一歩で も動けばルビーナ姫の命はないぞ。ゲッ ゲッゲッ…」

 この発言から、ゲバルザーにとってのルビーナ姫がどの程 度の存在であるかがうかがい知れます。
 姫と言っても、あくまでもキャロンを足止めするための人 質でしかないのです。
  (もっとも、このときの発言などはまだマシな方であったことが後でわかりますが)

 当然この発言は、ルビーナの耳にも入っていたでしょう。
 またしても自らに襲い来るであろう性戯への羞恥のみなら ず、生命の 危機への恐怖、キャロ ンの足手まといとなってしまう自分の無力さへの情けなさ… さまざまな感情がルビーナ姫の心にうずまいていることで しょう。
 いや、それとも、いずれ迫り来るであろう無数の極太チンポ触手のことで頭がいっぱいでしょうかね。

 そんなルビーナの心におかまいなく、ゲバルザーは
「さあて、伝説の剣士の見ている前でこの美しい獲物をどう料理してや ろう?」
と、 触手で姫の裸体を撫でまわし始めます。ほんの少し触手に撫でられただけでも、甘い悲鳴をあげてしまうルビーナ姫。
ゲ バルザーの度重なる愛撫で感じやすくされてしまったのか、生来の資質か…
たぶん両方でしょう。

 そしてゲバルザーは
「おう、そ うだ。とりあえず伝説の剣士に姫君が女としても一流である所を見てもらおうか。ゲッゲッゲッ…」
と いう下卑た言葉とともに、極太のチ○ポにようになった触手を、ルビーナ姫の唇に押し当てます。
身の程知らずにもルビーナは抵抗しよう としますが、しょせんゲバルザーの力の前では無駄なこと。


あっけなく、チ○ポ触手を口の中にネジ込まれてしまいま す。美貌をゆがめ、頬を膨らませ、声をあげることすらできない状態に追い込まれてしまったルビーナ姫。ラル王国の宝 石と呼ばれた姫君の瞳から、宝石のような涙の雫がこぼれ落ちる…。

 しかしそんな涙など、なんの力も持ちません。
 ゲバルザーは憐憫の情を起こすどころか、ルビーナ の苦しみ、悲しみを面 白がるかのように、チ○ポ触手を荒々しく動かし、ピストン運動を開始してしまいます。

 チンポ触手からしみ出た粘液はルビーナの口腔内に溢れ、 一方でルビーナの唾液 もまた触手にからみつき、粘液と混ざってテラつき、ネバつきを一層助長。ルビーナ姫自身の意志とはかかわりないとは いえ、お互いの体液が混ざり合い、この光景の淫らさ、いやらしさを高めてしまっているのは間違いない事実です。

 ルビーナの口からは触手粘液ともヨダレともつかぬネバつ いた液体があふれだし ています。実際に目にしたら、ゾッとするようないやらしさでしょうね。
 しかしこうしてルビーナ姫に痴態を晒させるだけで満足するゲバルザーではありません。なおも言葉で嬲り続けます。
 
 ゲバルザー 「どうだ、美味いか? 美味いだろう」
 
 ゲバルザーはどこまでこの姫君を侮辱すれば気が済むのでしょうか。
 粘液を口から溢れさせての強制フェラも、ゲバ ルザー自身が無理矢理に行っていること。
 そんなことをルビーナ姫自身が望んでいるはずはありません。
 まして「美味い か」などと…。

 ですが、ゲバルザーはさらに言葉をつづけます。

 ゲバル ザー 「お前が美味がっ ていることは、すでに下の口にも蜜が溜まっているこ とで分かるぞ。美しい顔をしてこれほど淫乱な女も 他にはいない。 ゲッゲッゲッ…」

 なんとまたしてもルビーナ姫は、ゲバルザーの責めの前 に、自らのマ○コを濡ら してしまっているというのです。さらにゲバルザーは、感じやすいことを揶揄するだけでなく、「淫乱な女」というストレートな表現でルビーナを罵倒していま す。 それも、ただの淫乱女ではない… 数え切れない女を犯してきたゲバルザーをして、「他にはいない」淫乱 と言い切られてしまうのです。

 たしかに、口へのピストンだけで濡れてしまっては、あな がち言いがかりとも…

 いや、いやしかし「下の口にも 蜜が溜まっている」というのは、あくまでゲバル ザーが語っているだけです。
 言葉責めとして、あえていいがかりで口にした可能性もなくはないでしょう。

 そもそも、いかに極太チ○ポ触手とはいえ、そのピストン 運動を口で味わわされ ただけで、感じてしまうものでしょうか。フェラをさせているゲバルザーの側が快楽を感じるのは当然ですが、ルビーナ 姫にとっては、むしろ肉体的・精神的にも苦痛ということになるのではないでしょうか。事実、ルビーナ姫は苦しげに涙 を流していました。

 もし本当にルビーナ姫がマ○コを濡らしているというので あれば、チ○ポ触手を くわえさせられたことで、姫の心に、清楚な姫君としては許されない、汚らわしくも淫らな感情がわき上がっているとい うことです。

 しかし、いくらなんでも一国の姫君がそんなはずはありません。あってはならないことです。

 もしそんなことが事実であれば、プレーヤーの誰一人、も うルビーナを弁護できないでしょう。そうですよね?

 

 だが…

 
 ここでルビーナ姫に引導を渡すテキストが示されてしまい ます。

 淫液をしたたり流している女陰に、別の触手が狙いを定めて ズブズブと埋まり込んでいく」

 決定的な記述。

 ルビーナがマ○コから淫液を滴らせているのは、やはり事 実でした。

 しかも蜜を溜めているどころか、したたり流してさえいる というのです。…これ では、誰よりも淫乱な女と言われても、ルビーナ姫には反論する資格はありません。流している涙も、本当は嬉し涙では ないのかという罵倒さえ聞こえてきそうです。

 そんな淫乱ルビーナにトドメをささんと、極太のチンポ触 手がマ○コにズブズブ と埋まり込んでいく…。そんな淫乱王女、メチャメチャにしちまえ!子宮口を突いて突いて突き上げろ!!と心の叫びを あげる人も、決して少なくないでしょう。何が「逆境のなかにあって も、気品と高貴さを失っていないその容姿」だ。今となってはお笑いである。このルビーナ姫のブザマな姿を見て も、同じコトが言えるか。

 ここでテキストは「口を塞がれ たルビーナが、声にならない悲鳴をあげた」とさ らに描写していきますが、これにさえも、喜びの悲 鳴じゃねぇのか淫乱め、と侮蔑の言葉を投げかけたくなってきます。いっ そ、もう一本極太のを、尻穴にもブチ込んでやれ、ゲバルザー。そうすれば、尻を振って泣き叫ぶに違いない。淫乱 ルビーナめ。

 こうして、何を言われても仕方のない痴態を晒しつづける ルビーナですが、そん な彼女をもキャロンは、「やめて!もうそれ以 上姫様をはずかしめない で!」と庇います。

 よかったですね、淫乱ルビーナ姫。お人好しのヒロインだ けは同情してくれまし たよ。

 しかし実際のところ、キャロンの言葉は、今のルビーナが 晒している姿が、由緒 正しきラル王家の姫君にあるまじき恥ずかしい姿であると認め、宣言しているようなものなんですよね。 庇うつもり が、とどめさしちゃったかも(^^)

 もはやルビーナは、ゾルバが予見したように、性奴隷に堕 ちてしまったといって も過言ではないでしょう。少なくともルビーナ本人にはそれを否定する資格はないですね。

 ゲバルザーはここで、主たる標的をルビーナからキャロン へと移します。

 姫だのなんだのいっても、しょせんエロゲー的には脇役 キャラですからね。いわ ばキャロンの前座です。
 もっとも、あまりにエロ責めに弱すぎて、キャロン目当てのプレーヤーを甘勃起させる前座の役さえできたのか怪しい ですが、ね。

 無論、ルビーナはまだ解放されません。この淫らな性奴隷 は、キャロンの抵抗を やめさせるための人質の意味もあるのです。ゲバルザーは、性奴隷ルビーナの口とマ○コに極太触手をハメ込んだたま ま、キャロンへと語りかけます。

 「ゲッゲッゲッ、動く なよ。お前が少しでも 動けば姫の胎内に挿入した触手が、姫の胃袋と子宮を食い破るぞ…」

 !!!!!!!!!!

「姫の胃袋 と子 宮を食い破るぞ!」
「ラル王国の宝石」と呼ばれる、仮にも「お姫様」に対し て、「子宮」…さらに「胃袋」と は… しかもそれを…!!
 
 ルビーナ姫… ルビーナ姫… 嗚呼ルビーナ姫!!! 

 これまでのゲバルザーのルビーナ姫への態度からわかり きっていたことといえばそうですが、
 このバケモノにとっては、姫君も犯すべき女、いや雌の一匹にすぎず、その命などはものの数ではない ということがはっきりと示された場面です。
 酷烈きわまりない発言。

 そのルビーナは、口とマ○コへの容赦ない突き上げを受 け、串 刺し状態とされたままです。
 犯されながらこのゲバルザーの発言を耳にして、何を思ったか。
 その心中は果たして…。

 ゲーム中には特別描写 はありませんが、私の 妄想では、ここでのルビーナは、極太触手による快感責めと、生命の危機への恐怖心への板挟みで、失禁寸前という状態 であることになっています(^^;
 膣壁をこすりあげ、子宮口を突きまくるチ○ポ触手… 嘔吐感すら起 こすほどの激しいピストンを、ルビーナにヨダレをあふれさせながらも続けるチ○ポ触手… さらに他の触手は、時 に首を締めあげたり緩めたりして、恐怖心を煽るものあり、乳房を執拗に揉みしだくものあり、陰毛をワシャワシャ と愛撫するものあり、あさましくも勃ってしまった乳首をクリクリと責め続けるものあり、とまさに全身を嬲りまく り。全身が性感帯のルビーナが、この全身快感地獄で失禁寸前になってしまうというのは、そう無理な妄想ではない でしょう。
 そして妄想のフィニッシュは、唯一お留守だった尻穴に、もう一本極 太チ○ポ触手がネジ込まれ、ルビーナが「んっ!  んむぅんーーーっ!!」と声にならない悲鳴をあげ ながら、尻穴にブッ刺されたショックで失禁をしてしまう… というもの。キャロンも絶句。しかしゲバルザーはピ ストンをまだやめず、尿が床をうつ音を聞きながら、「ゲ ヒゲヒゲヒ!とどめだ!」と放尿中のルビーナめが け、一斉に射精するのもいいですね。常軌を逸した量の精液が子宮口、喉、直腸にたたきつけられ、ルビーナは気を 失い、床へと落下する…。
 

 私の妄想はまあいいとして… ゲーム本編ではこの後、ル ビーナ姫は特に活躍す る場面はありません。ペルルとライケにあたる人たちの乱入で触手責めから解かれ、最終形態に変化したゲバルザーを見 て、自分をさらったのはあの怪物です、と今更どうでもいいようなことを口にするくらいです。

 このラルV、覚醒編というサブタイトルがついているよう に、この後の続編も企 画されていました。が、どうも覚醒編の売れ行きがアレだったらしく、続編も発売されないままに…
 そういえば、ラルVのバッケージ裏面には、仲間と一緒にロープで縛られたルビーナのCGが画面写真として使われて ましたが、これは本編でも予告編でも使われてない絵でした。次回作用の絵だったんでしょうが、どういうシチュエー ションかもわからぬままお蔵入りになったのは惜しいことです。ほかにも日の目を見なかった絵があるんでしょうね…。
 とらわれの王女が救出された後も話にからむ、ってのはアニメのラルにもなかった展開だったので、その後のルビーナ 姫がどういう扱いされる予定だったのか気になったのですが、今となってはどうしようもないですね。当時のCGだけで も、 DLサイトで売るとかできませんか?
できませんか。そうですか。いやしかし諦めきれませんよ。
 荒木先生、当時のスタッフの皆様、キャラ設定とかラフ絵とか絵コンテとか脚本草稿とか、なんでも宝です よ。どっかに残ってないですか!?



 

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