ルビーナ姫 vs ゲバルザー

 どんな状況か、どんな言葉責めがなされているか、どんな悲鳴をあげているか、妄想を聞かせていただけると幸いです(^^;
 PC98用に1993年に発売されたゲーム、『ラルV〜覚醒編〜』より、ゲバルザーvsルビーナ姫という場面を描きました。もちろんゲバルザーの圧勝・完勝です(^^)
 このゲーム、タイトルこそは「ラルV」となっていますが、ストーリー的にはアニメ版ラルの第一作のリメイクといえるものです。一応、アドベンチャーゲームということになるのかな?
 ゲームとしてのデキについては、制作スタッフの一部を除いて、たぶんプレイした人のほとんどがクソと認めているに違いないと思うのですが… 荒木英樹氏の描く女性キャラはなかなかに魅力的で、原作アニメのキャラとはまた違ったエロさで楽しませてくれました。
 なかでも、ルビーナ姫は私のお気に入りです。このルビーナ姫は、ラル王国の宝石と呼ばれる美しい姫君で、アニメでいうところのユリア王女にあたるキャラです。一国の王女として気丈なふるまいをしようとしながらも、醜悪な怪物ゲバルザーによっていいように肉体を弄ばれてしまうその哀れな姿には、今なおお世話になりっぱなしであります。私のオカズキャラとして、二本柱(亜季・ソフィ姫)に次ぐ存在といっても過言ではないかも。
 正直、ゲーム性のみならず、テキスト関係もそれほど優れているとは言えないゲームですが、それでも部分的には私ごのみの描写もあります。あとは、私の妄想でテキストの周囲を固めることで、自分にとって抜きやすい、ものへ変えていったり…
 以下、私にとってのラルV…というかルビーナ姫への印象について、駄文にしてみました。例によって、気持ち悪い妄想も入ってますので、無理して読まないほうがいいです(^^;
●囚われの姫君 〜虜囚王女ルビーナ姫〜

 伝説の秘剣アースガルド(アニメでいうリバースの剣)のありかを知るため、悪の新帝国シャドゥは、ラル王国王女のルビーナ姫を自軍の城内に捕らえ、情報を得ようとする…というところから物語は始まります。

 姫は「あの剣は救世主の剣、お前たちのような魔物どもには死んでも渡す訳にはいきません!」「たとえこの口が裂けても言うものですか!」と気丈に言い放ちます。ここまではさすが模範的な姫君。
 しかし拷問役にあたっていたモンスター・ゾルバ(アニメでいうドロスですな)によって、「物言わぬ口はすでに口にあらず。下の口と同様に扱うまで」と口腔内を指でなぶられると、苦しみの中で淫らな表情をうかべ、さらにヨダレが口から糸をひいてタレ落ちるという、王女にあるまじき姿まで見せてしまいます。

 さらにゾルバはルビーナの服を引き裂いてしまい、「キャア!」という愛らしい悲鳴とともに、ここでルビーナ姫の乳房が、醜悪なモンスターの前にさらしモノに… きっとプルン!と扇情的に揺れたことでしょう。アニメで見てみたい場面です。
 ゾルバはアニメのドロス同様に、鞭で姫君を責めたてます。「どのような責め苦を受けようとも、私の心は動きません!」と言っていたルビーナ姫も、実際に鞭の餌食となっては、ただただ悲鳴をあげるだけ。

「透き通るような白い肌に赤く醜い生き物のような傷痕が幾状も刻まれていく」というテキスト中の描写も、王女とて一人の生身の人間にすぎないことを感じさせてくれて、なかなかいいです。

 ここで、なお口を割らないルビーナの前に、とうとう城の主、ゲバルザーが登場するわけですが… このゲバルザーは「ラルV」のストーリー上では一応ラモー・ルーにあたるキャラです。が、「シャドゥ四天王の一人」という肩書きであり、ラモーと違いあくまで中ボスに位置する存在なのです。幹部とはいえ、部下の一人に過ぎない存在に手玉に取られ、いいように弄ばれる姫君・ルビーナ… アニメのユリア王女より、さらに悲劇度が増しているように思え、私の興奮をより高めてくれます。
 
 さてここでゲバルザーは、アースガルドの剣のありかが判明したとゾルバに告げますが、ルビーナ姫はそれを「・・・ムダなことを。そのような所にあの伝説の剣はありません!」と否定します。しかしそのことで、ゲバルザーに「ほう、姫のそのうろたえぶりが答えを示しているのではないか?」と、かえって見破られてしまうことになります。
 
 「ち、違います!あの剣の在りかはまったく別の場所です!」となおも狼狽しながら否定するルビーナの姿は、誘導尋問にかかってしまったようなものです。ゲームマニュアルによれば、ゲバルザーの知能は「小学校6年生ぐらい」「キングコングより少しまともな程度」なのだそうですが、そんな奴に手玉にとられるとは、ルビーナ姫… しょせん17歳の温室育ちの姫君の未熟さを露呈してしまっていると言えるでしょう。とにかくゲバルザーは、アースガルドのありかについての確証を得る一方で、か弱い身体で虚勢をはり、模範的な王女たろうとするこのルビーナ姫の姿を見て、メチャメチャに汚してやりたくなったに違いありません。
 
 そしてついにゲバルザーは、ルビーナ姫を辱めにかかります。

 そのゴツゴツした手でルビーナの乳房に触れ、荒々しく揉みしだきながら、「なんという手触り!なんという柔らかさ!まるでとろけ落ちそうなほどの柔らかさよな。おお!弾む弾む、面白いぞ」と言葉でも嬲りたてるという外道ぶり。
 なお、ここで表示されるCGでは、涙をこぼして陵辱から逃れようとするも、しっかりオッパイを揉まれてしまっているルビーナ姫の姿が、とても魅力的に描かれています。荒々しく乳房を揉みしだかれるルビーナ姫は、「いや!」「やんっ…!やめてぇ」といった悲鳴が聞こえてくるかのような、いい表情をしています。ホント、ずいぶんお世話になっているCGです。
 
 さらにテキストも見逃せません。ここでは、「ルビーナは、苦痛に顔を歪ませながら凌辱に耐えた。しかし、ルビーナの女体は、ルビーナの意志とはかかわりなく、ゲバルザーの愛撫にその淡いピンクの乳房を立ててしまっていたと描写され、王女にあるまじき淫らな反応を見せてしまっていることが明らかにされてしまうのです。

 敵の前で裸に剥かれ、乳房を揉みまくられた… 一国の王女という立場にある人間としては、それだけでも耐えられない屈辱であるはずです。なのに、あまつさえその愛撫に対して感じてしまうなんて… ゲバルザーに

「ほう、もう感じたか… 姫よ、お前は全身が性感帯のようだな…」

と侮蔑されてしまうのも当然でしょう。

 仮にゲバルザーのセリフのなかだけで乳首の勃起が語られたのであれば、言葉責めのなかでの誇張だという言い訳もできなくもないですが、地の文のテキスト中で乳首の勃起について こうもハッキリと断定されてしまっては、言い逃れもできません。姫がゲバルザーの荒々しい愛撫に耐えきれず、乳首を勃起させていたことは既にゲバルザーにもプレーヤーにもバレてしまっているのです。

 ゲバルザーに「全身が性感帯」という屈辱的な(しかし正当な)レッテルを貼られて蔑まれ、ルビーナ姫は泣きながら「ぶ、無礼な・・・!」などと反論します。しかしプレイヤーの多くは、「愛撫に感じまくって、乳首を勃ててたクセに… 何を言うやら。」という感想を持ったことでしょう。 ありったけの侮蔑の言葉をかけて、身も心も辱め、嬲り尽くしてやりたくなりますね。

 そんなルビーナを「ゲッゲッゲッ」と嘲笑いながら、ゲバルザーはなおも柔らかな乳房への蹂躙を続けます。その執拗な愛撫に感じまくり、「はうっ!」「ハァンッ…、ヒィンッ…」と甘い声をあげてしまうルビーナ。(このあたり、もうちょっとヨガリ声に工夫がほしいですが…)

 思うさまルビーナ姫の乳房を弄んだゲバルザーは、「どれ、今度は下を試してやるか」と、姫の股間へと顔を近づけますが… ここでもテキストは容赦なく「秘所はすでに蜜壷から溢れだした淫汁でテラテラと濡れそぼっている」と描写してしまいます。ゲバルザーの直接の愛撫を待つまでもなく、姫のマ○コは既にグショグショに濡れている状態であったことが、ここで暴き出されてしまうのです。ゲバルザーも、「ゲッゲッゲッ、これは驚いた。醜悪な魔物に対しても、姫の女体は迎え入れようとしておるぞ」と、驚き、半ば呆れたかのような言葉とともに、好奇の視線をマ○コに注いでいます。これまで幾多の女性を陵辱してきたゲバルザーをしてこうまで言わしめる、類い希な、淫らな女体… これがラル王国の王女とは。

 痴態を晒しつづけるルビーナ姫に対し、さらなる陵辱が容赦なく襲いかかります。ゲバルザーは、ルビーナ姫のマ○コからあふれ出た淫液を指ですくうと、あろうことかそのネバついた液体を、姫の唇へと塗りつけようとしたのです。
 この予想もしない淫らな仕打ちに、ルビーナは「!? は、破廉恥な…!」と叫び、淫液に濡れたゲバルザーの指先から逃れようとします。しかし、この淫液は、ルビーナ姫自身が、自分のマ○コから溢れさせたもの。ゲバルザーの愛撫が原因とはいえ、それに声をあげて感じて、ふとももを流れ落ちるほどのマン汁を溢れさせたのは、他の誰でもない、ルビーナ姫自身なのです。「破廉恥な…!」というルビーナ姫の叫びは、実は自分自身が淫らで破廉恥であると、心ならずも声高に宣言してしまったようなもの(^^)。先ほど「全身が性感帯」という侮蔑を、「無礼な!」と泣きながら否定したルビーナですが、ここに至って、結局自分自身の言葉で「全身性感帯」が事実であったことを証明してしまいます。ブザマw

 そのルビーナ姫の唇に、ゲバルザーの太い指が近づきます。逃れようとするルビーナですが、拘束されていては無理なこと。「結局、ルビーナは、唇といわず顔中を自らの出す淫液でベチョベチョにされてしまっていた。」とテキストで描写される通り、淫乱王女にふさわしい、ブザマな姿を晒してしまいます。「ベチョベチョ」という卑俗な擬態語を用いた描写も、姫に対しての敬意をまったく感じさせず、彼女のブザマさに拍車を掛けています。
 顔中、とくに唇に塗られたということは、きっと淫液が口の中にも流れ込み、舌に触れちゃってるでしょうね。「おい姫、自分のマ○コから出た淫液の味はどうだ?」とまたぞろ言葉で嬲ってやりたくなります。

 こうして王族にあるまじき痴態を、敵軍の将の前で見せてしまったルビーナ姫…。ラルの王族が、ルビーナ姫まで何代続いていたのか知りませんが、自分の淫液を顔中に塗りたくられ、かつ舌で味わわされた姫君など、これまで一人もいなかったに違いありません。いっそ、この姿を民の前にさらけ出し、ありったけの侮蔑と好奇の視線を浴びせかけてやりたいですね。

 ルビーナ姫は、自らの淫液で顔中をベチョベチョにしながら「い、いや…、もう…もう、勘弁して…」と情けない声をあげます。さっき「どのような責め苦を受けようとも、私の心は動きません!」と言っていたのは誰だったのやら(^^)。

 この一国の王女の泣きじゃくりながらの哀願も、ゲバルザーにかかっては「人に物を頼むときは、もっと丁寧に頼むものだ。もっとも願いを聞き入れる耳は無いがな、ゲッゲッゲッ」と、一笑に付されてしまいます。そしてゲバルザーは、陵辱をやめるどころか、成人男性のチ○ポほどはあろうかと思われる自らの太い指を、ルビーナ姫のマ○コへあてがうと、「ラル王国の宝石」と称される姫君に対して遠慮も容赦もなく、ズブズブと突き刺してしまうのです…!
 
 ルビーナ姫 「ヒイイィィィィンッ!」
 
 情けなくもはしたない悲鳴をあげ、ブザマに泣き叫ぶ「姫」。

 か弱い姫君であるルビーナのマ○コにとって、それは常軌を逸した猛々しさで膣口を蹂躙する闖入者だったことでしょう。ゲバルザーがほんの一本の指を動かすだけで、背を弓なりに反り返らせ、全身を波打たせ、泣き叫び、悶えるルビーナ姫。ゲバルザーの圧倒的な力の前に、もはやルビーナ姫は性奴隷として蹂躙されるだけ。

ゲバルザー 「ゲッゲッゲッ、その可愛らしい顔に似合わず、蜜がとめどなく溢れてくるわい。これは楽しみがいがある。姫よ、ゆっくりと楽しもうではないか」

 またしても淫液でマ○コをグショグショにしていることが暴かれてしまうルビーナ姫。なお、ここで表示されるCGでは、マ○コを愛撫され、乳房を揉まれ、泣き叫ぶルビーナの姿が非情に扇情的に描かれています。ルビーナの腹の辺を舐めまわすゲバルザーの舌からは、白く濁った唾液がドボドボと流れ、そのままマ○コまで流れ落ち、ルビーナの淫液と混じってグショグショに股間を濡らしてしまいそうです。このCG、ずいぶんお世話になりました。

 ここで「暗闇のなかに、ゲバルザーの卑猥な笑い声と、ルビーナの嗚咽がいつまでも響き渡った。」という描写がなされるのを最後に、一旦ルビーナ姫の出番は終わります。ゲバルザーに一体どんな責めを味わわされたのか、とても気になるのですが、ゲームの中では見ることができません。残念です。
 
 ルビーナ姫の再登場は、ゲーム終盤、キャロン(アニメのキャロンにあたる、ってあたりまえだ)がゲバルザー城内に侵入するまで待たねばなりません。



 ところで、キャロンがゲバルザー城内に侵入する少し前あたりで、ルビーナの拷問役だったゾルバと戦い、これを倒す場面があるのですが、ここで死亡寸前に真人間になった(安直だな)ゾルバが、ルビーナ姫の救出をキャロンに託すセリフがあります。
 
 ゾルバ  「城にはラル王家の姫君が監禁されています。もしかしたら今頃は、ゲバルザーの性戯で奴隷と化しているかも知れませんが…。」
 
 で、ここで私お得意の妄想深読みをしてみたいのですが…
 
 本来、「清楚な姫君」という設定のキャラであれば

「あの姫君のこと。ゲバルザーなどに屈することはよもやありますまいが…」

などと言われて然るべき所ではないでしょうか。それが、「今頃は奴隷と化しているかも」などと、籠絡の可能性が少なくない存在として評されてしまうとは…。

おそらくゾルバは、かつて指で姫の舌をさんざんなぶったときに見た、ルビーナの淫らな表情や、ヨダレの糸までひいてみせた、一国の姫君とも思えぬその姿に、淫乱の資質があることをしっかりと見破っていたのではないか… と思うのですが、どうでしょう。


 さて、そのルビーナ姫救出のため、キャロンは城内に侵入します。ゲバルザー城内の通路は「空気は重く、据えたような腐臭が鼻をつく。」と描写されています。そんなひどい環境に監禁され、連日陵辱されつづけたであろうルビーナ姫… 興奮します。もっとも、監禁されていた部屋は通路とは状況が違うかもしれませんが。

 ルビーナ姫は、顔、乳房、腕、腹、尻、髪…と全身をゲバルザーの精液まみれ(それとも自らの淫液まみれ?)にされたブザマな姿でキャロンに発見されます。気を失ったまま天井から吊されたルビーナの姿を見て、「なんて酷いことを…」とつぶやくキャロン。
 それに続いて、テキストが地の文で「逆境のなかにあっても、気品と高貴さを失っていないその容姿を見て、この人こそとらわれたお姫様だとキャロンは確信した」と記していますが… 
 気品と高貴さを失っていない…? 私などには、かえって、栗花臭い粘液を全身にまとい、全裸で天井から吊されたルビーナ姫の痴態に対してのあてこすりに読めてしまいます。

 ともかくキャロンはルビーナ姫を助けようと、戒めを解きはじめます。その過程で意識をとりもどしたルビーナ姫は、キャロンの名を聞いて「では、あなたが伝説の剣士様?」とうっかり口にし、あわててぎこちなくとりつくろいます(この段階では別にとりつくろわんでもいいとも思うが)。アースガルドを巡ってのゲバルザーとのやりとりもそうでしたが、ルビーナ姫は秘密を守るのが下手ですね。温室育ちだけに、ウソや誤魔化しが苦手なんでしょうか。そんなだから、こうして惨めな姿を晒すことになっちゃうんですけどね。

 こうしてキャロンによってルビーナ姫は戒めを解かれますが、姫は自力で満足に立つことができず、床に尻餅をついてしまいます。CGはたぶんこの場面ですね。肉付きのいい尻を床につけ、全身を粘液にまみれさせたルビーナと、気遣うキャロン。姫はよほどゲバルザーによって犯しまくられたのでしょう。

 キャロンはルビーナをつれて脱出しようとしますが、出現したゲバルザーによって阻まれます。このときキャロンの陰に隠れて「気をつけてください、剣士様…」と口にすることしかできないルビーナ姫。休むことなくゲバルザーの圧倒的な力で蹂躙され続け、その怖ろしさを思い知らされたのでしょう。

 さて戦闘場面となりますが、キャロンはゲバルザーの催眠オナニー攻撃に惑わされながらも、なんとか勝利をおさめます。しかしこのときアースガルドの剣は根元から折れてしまうことになります。

 ともかくもゲバルザーがドロドロに溶解してしまったのを見て、ルビーナ姫は「お見事です、剣士様!」とキャロンに駆け寄ります。そこでキャロンに剣が折れたことを告げられ、対処法を問われ、困惑する姫ですが、「わ、私にも分かりません… とにかく、今はここから逃げることが先です。剣のことはその後で考えましょう」と、キャロンをせかして城から脱出しようとします。

 代々大切に守られてきた、救世主の使う伝説の剣より、わが身がかわいいんですね。つくづくダメ姫です。

 もっとも、彼女にとってここは、ずっと監禁され、陵辱されたいまわしい場所です。はやく逃げ出したいのも当然でしょう。
 無論、ここを後にしたからといって、ゲバルザーにされた恥戯の記憶や、自らが恥ずべき姿を晒したという事実が消えるわけではないのですが、ね。

 まぁ少なくともこれで悪夢のような陵辱の矢面に晒されることはなくなるわけです。ルビーナ姫の心には、久しぶりの明るい光がさしていたことでしょう。

 ですが… ゲバルザーは死んではいませんでした(^^)

 ルビーナ 「キャアアァァァッ!」

 「二人が戸口にたどり着く寸前、床の敷石の隙間からシュルルルと触手が伸びて来て、ルビーナの体に巻きついた」とテキストが語るように、復活したゲバルザーは、その触手でルビーナ姫をとらえ、晒しモノのように女体を宙に浮かせます。
 
先のゲバルザーの偽りの敗北を目にしたキャロンとルビーナ姫の二人のうち、助かった…と安堵している気持ちは、ルビーナのほうがより強かったことでしょう。ずっとゲバルザーに自由を奪われ、弄ばれ続けてきたのですから。そのルビーナ姫をあえていったん出口に向かわせ、その途中、触手で縛り上げ、再び精神的にドン底に落としていく… 素晴らしい外道です。ゲバルザー。

 ぬか喜びを打ち砕かれ、心を弄ばれたルビーナ姫はというと、ゲバルザーの触手に囚われ、マ○コも露わな姿のまま空中で拘束され、「動くな!一歩でも動けばルビーナ姫の命はないぞ。ゲッゲッゲッ…」とキャロンを足止めするための人質にされてしまいます。

 再び襲い来るであろう性戯への嫌悪感のみならず、生命の危機への恐怖、キャロンの足手まといとなってしまう自分の無力さへの情けなさ… さまざまな感情がルビーナ姫の心にうずまいていることでしょう。いや、それとももう、近づいてくる極太チンポ触手のことで頭がいっぱいでしょうかね。

 そんなルビーナの心におかまいなく、ゲバルザーは「さあて、伝説の剣士の見ている前でこの美しい獲物をどう料理してやろう?」と、触手で姫の女体を撫でまわし始めます。ほんの少し触手に撫でられただけでも、甘い悲鳴をあげてしまうルビーナ姫。ゲバルザーの度重なる愛撫で感じやすくされてしまったのか、生来の資質か… たぶん両方でしょう。

 そしてゲバルザーは「おう、そうだ。とりあえず伝説の剣士に姫君が女としても一流である所を見てもらおうか。ゲッゲッゲッ…」という下卑た言葉とともに、極太のチ○ポにようになった触手を、ルビーナ姫の唇に押し当てます。ルビーナは抵抗しようとしますが、しょせんゲバルザーの力の前では無駄なこと。あっけなく、チ○ポ触手を口の中にネジ込まれてしまいます。美貌をゆがめ、頬を膨らませ、声をあげることすらできない状態に追い込まれてしまったルビーナ姫。ラル王国の宝石と呼ばれた姫君の瞳から、宝石のような涙の雫がこぼれ落ちる…。

 しかしゲバルザーは憐憫の情を起こすどころか、ルビーナの苦しみ、悲しみを面白がるかのように、チ○ポ触手を荒々しく動かし、ピストン運動を開始してしまいます。

 チンポ触手からしみ出た粘液はルビーナの口腔内に溢れ、一方でルビーナの唾液もまた触手にからみつき、粘液と混ざってテラつき、ネバつきを一層助長。ルビーナ姫自身の意志とはかかわりないとはいえ、お互いの体液が混ざり合い、この光景の淫らさ、いやらしさを高めてしまっているのは間違いない事実です。

 ルビーナの口からは触手粘液ともヨダレともつかぬネバついた液体があふれだしています。実際に目にしたら、ゾッとするようないやらしさでしょうね。
 しかしこうしてルビーナ姫に痴態を晒させるだけで満足するゲバルザーではありません。なおも言葉で嬲り続けます。
 
 ゲバルザー 「どうだ、美味いか? 美味いだろう」
 
 ゲバルザーはどこまでこの姫君を侮辱すれば気が済むのでしょうか…。粘液を口から溢れさせての強制フェラも、ゲバルザー自身が無理矢理に行っていること。そんなことをルビーナ姫自身が望んでいるはずはありません。まして「美味いか」などと…。

 ですが、ゲバルザーはさらに言葉をつづけます。

 ゲバルザー 「お前が美味がっていることは、すでに下の口にも蜜が溜まっていることで分かるぞ。美しい顔をしてこれほど淫乱な女も他にはいない。ゲッゲッゲッ…」

 なんとまたしてもルビーナ姫は、ゲバルザーの責めの前に、自らのマ○コを濡らしてしまっているというのです。さらにゲバルザーは、感じやすいことを揶揄するだけでなく、「淫乱な女」というストレートな表現でルビーナを罵倒しています。 それも、ただの淫乱女ではない… 数え切れない女を犯してきたゲバルザーをして、「他に並ぶものもない淫乱女」と言い切られてしまうのです。

 たしかに、口へのピストンだけで濡れてしまっては、あながち言いがかりとも…

 いや、いやしかし「下の口にも蜜が溜まっている」というのは、あくまでゲバルザーが語っているだけです。触手の粘液が股間附近に付着したのを、言葉責めとして、あえて誇張して口にした可能性もなくはないでしょう。

 そもそも、いかに極太チ○ポ触手とはいえ、そのピストン運動を口で味わわされただけで、感じてしまうものでしょうか。フェラをさせているゲバルザーの側が快楽を感じるのは当然ですが、ルビーナ姫にとっては、むしろ肉体的・精神的にも苦痛ということになるのではないでしょうか。事実、ルビーナ姫は苦しげに涙を流していました。

 もし本当にルビーナ姫がマ○コを濡らしているというのであれば、チ○ポ触手をくわえさせられたことで、姫の心に、清楚な姫君としては許されない、汚らわしくも淫らな感情がわき上がっているということです。
 しかし、いくらなんでも一国の姫君がそんなはずはありません。あってはならないことです。
 

 だが…

 ここでルビーナ姫に引導を渡すテキストが示されてしまいます。

 地の文の状況描写の中で淫液をしたたり流している女陰に、別の触手が狙いを定めてズブズブと埋まり込んでいく」と決定的な記述が示されてしまうのです。

 ルビーナがマ○コから淫液を滴らせているのは、やはり事実でした。

 しかも蜜を溜めているどころか、したたり流してさえいるというのです。…これでは、誰よりも淫乱な女と言われても、ルビーナ姫には反論する資格はありません。流している涙も、本当は嬉し涙ではないのかという罵倒さえ聞こえてきそうです。

 そんな淫乱ルビーナにトドメをささんと、極太のチンポ触手がマ○コにズブズブと埋まり込んでいく…。そんな淫乱王女、メチャメチャにしちまえ!子宮口を突いて突いて突き上げろ!!と心の叫びをあげる人も、決して少なくないでしょう。何が「逆境のなかにあっても、気品と高貴さを失っていないその容姿」だ。今となってはお笑いである。このルビーナ姫のブザマな姿を見ても、同じコトが言えるか。

 ここでテキストは「口を塞がれたルビーナが、声にならない悲鳴をあげた」とさらに描写していきますが、これにさえも、喜びの悲鳴じゃねぇのか淫乱め、と侮蔑の言葉を投げかけたくなってきます。いっそ、もう一本極太のを、尻穴にもブチ込んでやれ、ゲバルザー。そうすれば、尻を振って泣き叫ぶに違いない。淫乱ルビーナめ。

 こうして、何を言われても仕方のない痴態を晒しつづけるルビーナですが、そんな彼女をもキャロンは、「やめて!もうそれ以上姫様をはずかしめないで!」と庇います。

 よかったですね、淫乱ルビーナ姫。お人好しのヒロインだけは同情してくれましたよ。

 しかし実際のところ、キャロンの言葉は、今のルビーナが晒している姿が、由緒正しきラル王家の姫君にあるまじき恥ずかしい姿であると認め、宣言しているようなものなんですよね。 庇うつもりが、とどめさしちゃったかも(^^)

 もはやルビーナは、ゾルバが予見したように、性奴隷に堕ちてしまったといっても過言ではないでしょう。少なくともルビーナ本人にはそれを否定する資格はないですね。

 ゲバルザーはここで、主たる標的をルビーナからキャロンへと移します。

 姫だのなんだのいっても、しょせんエロゲー的には脇役キャラですからね。いわばキャロンの前座です。
 もっとも、あまりにエロ責めに弱すぎて、キャロン目当てのプレーヤーを甘勃起させる前座の役さえできたのか怪しいですが、ね。

 無論、ルビーナはまだ解放されません。この淫らな性奴隷は、キャロンの抵抗をやめさせるための人質の意味もあるのです。ゲバルザーは、性奴隷ルビーナの口とマ○コに極太触手をハメ込んだたまま、キャロンへと語りかけます。

 「ゲッゲッゲッ、動くなよ。お前が少しでも動けば姫の胎内に挿入した触手が、姫の胃袋と子宮を食い破るぞ…」

 「ラル王国の宝石」(笑)に対して、「子宮」はまだしも、「胃袋」とは… 

 ゲバルザーにとっては姫君の命さえも、ものの数ではないんですね。酷烈きわまりない脅しです。

 ルビーナは、口とマ○コへの容赦ない突き上げを受け、串刺し状態とされたまま、このゲバルザーの発言を耳にしていると思われますが、その心中は果たして…。

 ゲーム中には特別描写はありませんが、私の妄想では、ここでのルビーナは、極太触手による快感責めと、生命の危機への恐怖心への板挟みで、失禁寸前という状態であることになっています(^^;
 膣壁をこすりあげ、子宮口を突きまくるチ○ポ触手… 嘔吐感すら起こすほどの激しいピストンを、ルビーナにヨダレをあふれさせながらも続けるチ○ポ触手… さらに他の触手は、時に首を締めあげたり緩めたりして、恐怖心を煽るものあり、乳房を執拗に揉みしだくものあり、陰毛をワシャワシャと愛撫するものあり、あさましくも勃ってしまった乳首をクリクリと責め続けるものあり、とまさに全身を嬲りまくり。全身が性感帯のルビーナが、この全身快感地獄で失禁寸前になってしまうというのは、そう無理な妄想ではないでしょう。
 そして妄想のフィニッシュは、唯一お留守だった尻穴に、もう一本極太チ○ポ触手がネジ込まれ、ルビーナが「んっ! んむぅんーーーっ!!」と声にならない悲鳴をあげながら、尻穴にブッ刺されたショックで失禁をしてしまう… というもの。キャロンも絶句。しかしゲバルザーはピストンをまだやめず、尿が床をうつ音を聞きながら、「ゲヒゲヒゲヒ!とどめだ!」と放尿中のルビーナめがけ、一斉に射精するのもいいですね。常軌を逸した量の精液が子宮口、喉、直腸にたたきつけられ、ルビーナは気を失い、床へと落下する…。
 

 私の妄想はまあいいとして… ゲーム本編ではこの後、ルビーナ姫は特に活躍する場面はありません。ペルルとライケにあたる人たちの乱入で触手責めから解かれ、最終形態に変化したゲバルザーを見て、自分をさらったのはあの怪物です、と今更どうでもいいようなことを口にするくらいです。

 このラルV、覚醒編というサブタイトルがついているように、この後の続編も企画されていました。が、どうも覚醒編の売れ行きがアレだったらしく、続編も発売されないままに…
 そういえば、ラルVのバッケージ裏面には、仲間と一緒にロープで縛られたルビーナのCGが画面写真として使われてましたが、これは本編でも予告編でも使われてない絵でした。次回作用の絵だったんでしょうが、どういうシチュエーションかもわからぬままお蔵入りになったのは惜しいことです。ほかにも日の目を見なかった絵があるんでしょうね…。
 とらわれの王女が救出された後も話にからむ、ってのはアニメのラルにもなかった展開だったので、その後のルビーナ姫がどういう扱いされる予定だったのか気になったのですが、今となってはどうしようもないですね。当時のCGだけ、DLサイトで売るとかできませんか?できませんか。そうですか。 
 

 

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