<head> <style type="text/css"> <!-- body {line-height : 200% ; } --> </style> <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"> <meta name="Author" content="雨月"> <meta name="GENERATOR" content="Mozilla/4.78 [ja] (Windows NT 5.0; U) [Netscape]"> <title>ソフィ姫:『ルージュの伝説』</title>

ソフィ姫 

『ルージュの伝説』(D.O.) 

『ルージュの伝説』は、1996年…つまり今から十数年前の、しかも決してメジャーではないエロゲー である。
本サイトでとりあげている、この「ソフィ姫」なるキャラは、そのマイナーエロゲに登場するキャラであり、しかも脇役である。

そんな彼女だが、劇中の設定では、紛う方なき「」 なのである。

劇中で、「王女」「お姫さま」「姫君」まどと呼ばれ、自身もその立場を全うしようとするソフィ姫。
だが、所詮そんな肩書きは、彼女をズリネタとして彩るために附されたものにすぎない。
姫だのなんだのといったところで、現実の彼女は、ゲームのヒロイン・ルージュのエロにたとりつくまでの前菜として、
プレーヤーの肉棒を慰める、脇役ズリネタキャラなのである。

ゲームをプレイした方ならご存じであろうが、ヒロイン・ルージュがプレーヤーの選択により処女を守り 通せるのに対し、
ソフィ姫はプレーヤーがどんな選択をしようが、触手にレイプされ、そのエロ責めから逃れようとするあまり世界の 存亡に関わる秘密を喋ってしまうという
模範的な姫キャラから逸脱したキャラ付けが固定化されているのだ。
それでいて彼女は、自らの失態をヒロインやその取り巻きに知られることもなく、「姫」キャラヅラをしてエンディングを迎える。
プレーヤーには、何もかも見られているとも知らず。

『ルージュの伝説』は、もはや忘れられたエロゲーといっていい。
そのゲームの脇役にすぎないソフィなど、ゲームの歴史においてもとるにたらない存在であろう。

だが、忘れてはやらない。

B級マイナーエロゲの、しかも脇役のくせに、高貴な姫などと設定され、気取った言動を見せ、あげく醜 態をさらしたソフィ姫。
そのすべてを暴き出し、あげつらい、嬲り尽くす…
それがこのサイトのスタンスである。
 
 

------------------------------------------------------------------------------------------------------
このコーナーは、ソフィ姫に対しての私の個人的な想いを語るものであり、株式会社 D.O.およびゲーム制 作スタッフ各氏とは無関係です。


プロフィール


(マニュアルにおける紹介文)
 ザバに攻め落とされた国の姫さま。銀色の長い髪に美しい容姿、右腕には ブレスレット。
 ザバに捕まっているが、どうやら戦利品という理由だけではなさそうだ。 あと詳しい事は本編で よろしく(笑)。


 マニュアルの紹介文では、「ザバに攻め落とされた国の姫さま」と記されるのみで、具体的な国の名などは記されていない が、主人公ルージュが物語冒頭にお いて読む新聞記事によって、その国が「デルク王国」 なる名であること がわかる。記事によるとソフィ姫はそこの「第一王 女」であるらしい。 年齢17歳はルージュと同じ。

 身長、スリーサイズなどは不明だが、主人公ルージュの身長が165cm(『電 脳Beppin』Vol.17による)であり、ソフィ姫はそのルージュよりかなり背が低い(D.O. オフィシャルページにおける、稲葉よしき氏の「稲葉よし きキャラランキング」絵参照)ことな どから推して、150cm台、せいぜい 160cmギリギリあたりかと推測される。

 彼女の王家は、かつて勇者によってブレスレットを託された家柄で、勇者についての口伝を知る唯一の存 在でもある。その ため、世界征服を狙う魔王ザバの標的とされ、王と王妃は命を奪われてしまう。父母を失ったソフィ姫は、その悲しみを 癒す間もなくザバによって拉致され、口 伝を聞き出すための拷問にかけられることになる。

 彼女自身、一国の王女として課せられた役目(勇者の 口伝を守ること)の 重さを認識しており、圧倒的な力を持つ魔王ザバに対しても、内心の恐れや不安を隠し、凛とした態度をとってみせる。 そこがまたいじらしくも扇情的である。

 また、ゲーム終盤で治癒魔法を駆使し活躍する姿からもわかるように、魔法についての知識もなかなかの もの。魔王ザバを して「なかなかの博学」と言わせるほど(多分に揶揄がこめられているようだが)の教養豊かな 面を持つ。

 容姿だけでなく、内面的にも王女たるにふさわしい資質を持つ、理想的な王女… といえるだろう。


 …もっとも、それもここまでにあげたポジティブ要素だけをかいつまんでみれば、の話である。
 
 要するに、それらのことはすべて、エロゲキャラとしての彩り要素にすぎない。

 清楚さも博識さも、すべてはそれを剥ぎ取って汚した後の快感を高めるためのものでしかないのだ。彼女 がステレオタイプ な理想の王女として描かれれば描かれるほど、地下牢での狼狽・恐慌の様子が引き立ち、エロ拷問の前に為す術もなく篭 絡してしまい、我が身のために世界の命 運に関わる口伝をいてしまうという「王女にあるまじき」姿が浮き立つ。

 そして、彼女は劇中世界においては「姫」であっても、エロゲ作品内での位置づけとしては「や られ役」にすぎない。プ レーヤーの選択次第で処女を貫けるヒロイン・ルージュと違い、彼女は「やられ役」である以上、犯される運 命を絶対に回避できず、そしてエロ拷問に為す術もなく負 けてしまう存在でしかないのである。
 女戦士ルージュの冒険の合間、飽きっぽいユーザーのために、箸休め的にみだらな姿を晒すことが彼女に与えられた役 割なのだ。
 

 にもかかわらず、劇中のソフィ姫は、身の程知らずにも「姫」としての責務を全うしようとし、結果、魔 物の責めの前にあ えなく敗北してしまう。その滑稽さ、ブザマさ、惨めさがたまらなく愛おしく、嗜虐心をそそるのである。
 

シナリオ

 夕凪氏(朝凪軽氏)の筆による物語全体のシナリオは、わりとコミカルというか、ライトで明るい感じ。 そのことが逆に、 陵辱シーンのダークさを際だたせる結果となり、狼狽する女の子の台詞や表情がガンガン股間を刺激してくれる感じと なっている。

 特にソフィ姫は、物語開始当初から魔王ザバに監禁されているという悲劇的境遇にあり、明るく冗談をと ばしたりしながら 冒険をしているルージュ一行との対比でキャラを立たせることに成功している。薄暗い地下牢で鎖に繋がれ、底知れぬ力 を持つ魔王の脅しや拷問に対し、世界の 運命のかかった口伝のために耐えることを強いられる彼女の姿は、哀れでもあり、またこちらの陵辱心を萠え立たせるも のがある。
 最終的に魔王の拷問に耐えきれず、屈服してしまうという展開もまた秀逸である。

そんなソフィ姫を責める相手として、デビルワームという存在はまさに適役であった。言葉を喋るわけでも なく、ただ黙々と 女体を貪るこのモンスターは、一国の王女たるソフィ姫に対してもまったく容赦するところがない。

 ただ、欲を言えばザバ自身や、色力鬼など他のモンスターとソフィ姫をからませる場面も見たかったとこ ろだ。魔王城での 敗北時のルージュの肉奴隷イベントにあわせて、同行していたソフィ姫の脱走折檻イベントなんてあったら最高だったの だが。色力鬼など、そういう役にはうっ てつけの存在だろう。デビルワームとはまた違う、言葉責め陵辱の餌食にされながら、極太のモノを挿入されるソフィ 姫… 考えただけでも下半身に充血してく る。

 稲葉よしき氏デザインの女性キャラは、適度に脂肪の乗ったやわらかそうな女体が特徴的で、服を着て 立っているだけでも 実にエロエロしい。なかでもソフィ姫の裸体は彩色における陰影の表現が上手いせいか、肉感的で、思わず触れたくなる ような魅力に溢れている。表情もまた絶 品で、特にデビルワームに襲いかかられるソフィ姫の狼狽の表情は見事。

 ここでも欲を言えば、もっと絵のバリエーションが欲しかったところ。あれだけ魅力的なキャラなのに、 HCGが2枚とい うのはやはり寂しい。ボツになった原画やラフ、設定画などはもう残っていないのだろうか。ああ、オレが大富豪なら DOごと買い取って探すのだがなぁ(無理です)
 

 ソフィ姫役の声優は… 名前を出すのはやはりまずいだろうか。ええと、少し前にはアイルの『エル フィーナ』でプリンセ スボイスを再び披露してくれたあの人ですね。なんというか、もう、この演技が見事。個々の場面における見事さは下で も触れるが、王女としての矜持や、それ を引き裂かれた後の籠絡されっぷりをこれほど熱演できる人もそういない。
 ボイスのないPC-98のFD版しかやったことがないという人は、是非ともCD版もやってみてください。
 



 
 
 
 
ソフィ姫を中心とした『ルー ジュの伝説』
私的価値基準で、名作『ルージュの伝説』のストーリーを振り返ってみました。
なお私にとってこの作品は、ソフィ姫にはじまりソフィ姫に終わりますので、
まともなストーリーを知りたい方はGoogleさんにでも聞いてください。
プロローグ  
魔王城地下牢
イベント1
劇中でのソフィ姫初登場シーン。魔王の「なかなか我慢強いですな、ソフィ姫」の声に対 し、無言で応じるソフィ姫。地下牢の湿った空気が実感できるようなBGMの流れる中、縦2画面ぶち抜きスクロールで立ち 姿を披露。一国(亡国)の王女とし て、魔王に気圧されるわけにはいかない、という強い意志を示そうとしているが、その表情には内心の不安がありありと現れ ている。
 
 このか弱いお姫さまは、暗い地下牢の中で手枷をはめられ、果たしてどのくらいたっているのだろう。ゲーム開始時から換 算しても、1週間程度はここに監禁 されていたと思われる。その期間のことを考えるといろいろと想像が拡がるが、なんにせよ、王室で育ったソフィ姫にとって これまで経験したことのない生活で あったろう。しかし、その容貌の輝きはいささかも曇っていないようだ。
 
 そんなソフィ姫に魔王ザバは、「いい加減に話してもらいたいものだな」と 口伝の内容の提供 を求める。ここでのザバの台詞は敬体ではなく、ソフィ姫に対して少し凄んでみせたもののようだ。それに対してソフィ姫は

「わたくしたちの国を滅ぼし、父や母を殺した男に …話すことなどあり ま せん!」

と、毅然と言い放つ。王女としての矜持を示す発言であることはもちろんだが、「父や母…」のあたりから 語気が強くなるあ たり、親を失った一人の人間としての感情がうまく表現されている。このソフィ姫の姿があるのとないのとでは、後の陵 辱シーンの興奮度が大きく変わってくるだろう。
 
 こうして、魔王に対しても、一国の王女として凛とした姿を見せるソフィ姫だが、現実問題として、彼女の国は既に滅 んでしまっている。王国の軍隊の壊滅し た今、彼女はなんらの力も持たぬ、一個の少女にすぎない。そしてさらに、敵の本拠地で虜となり、あまつさえ身体の自 由も奪われているという、極めて危うい 立場なのである。

 しかも彼女は、犯されることを運命づけられた、「やられ役」の脇役エロゲキャラなのである。そのこと はプレーヤーのほ とんどが知っている。

 そう、この場面は、「ソフィ姫」なるエロゲキャラが、エロゲプレーヤーにとって「ズリネタに 値するキャラ」かどうか、 品定めするシーンでもあるのだ。

 にもかかわらず、いやらしい胸でドレスの生地を突き上げ、姫様気取りで立ってい るこの姿。見る者のほうが恥ずかしくな るというもの。

 もちろんこんな身の程知らずのエロゲ姫に、ザバが容赦するはずもなし。

「そんなことを言っていると、後で後悔することになりま すよ…」

 亡国の姫君を前に、真綿で首をしめるように脅す魔王ザバの話しっぷり。

そしていよいよ、おしおきのための呪文の 詠唱である。

『深き深淵に潜む醜くも悪しきものよ…』

「召喚呪文!?」

 狼狽の色も露わに叫ぶソフィ姫。対してザバは、

「詠唱だけで召喚呪文と わかるとはなかなかの博学ですな」と感心して見せる。

が、これが本当に感心を示すものでないことは、誰の目にも明らかだろう。
魔王のザバが、たかが人間の17歳の小娘如きの知識などに本気で感心するわけがない。むし ろ、余裕たっぷりな反応を示すことで、格の違いを見せつけているといったところ(^^)

当然ながらソフィ姫も、具体的に何を召喚したのかまでははわかっていない。そして、不安に苛まれるソ フィ姫の前に、ついにそいつが姿をみせる。

ずっ…ずずっ…

「ご紹介しましょう。デビルワームで す」

 ソフィ姫にとって、生涯忘れられないであろう、運命の相手、デビルワーム。

 先端は男性器に酷似し、体は蛇のように細長い。それらが無数にからみつき、まるで脳髄のような体をな しているバケモノ。

 温室育ちの姫君には刺激が強すぎたのか? ソフィ姫はまともに言葉を発することも出来ず、

「ああ… あああ…!」

というばかり。

この反応をみるに、チンポの塊のようなその生 き物がどんな目的で呼ばれたのか、ソフィ姫にははっきりと理解できたらしい。

清楚だの王族だの姫君だのといっても、ちゃあんとチンポが何をするためのものであるか知ってるんですね ♪

このときの姫の表情がグラで見られないのが残念だが、ドレスをいやらしく膨らませているオッパイの奧で は、ドクンドクンと心臓が激しく波打っているのだろう。

「ふっふっふ… なかなか醜い奴でしょう?」

「ああっ… いやぁあ…」

 このときのソフィ姫の取り乱した声はなんとも扇情的。汚れを知らぬ(笑)王 女は、眼前の醜悪な生物により果たして何を 想像させられたのか。

口から出る言葉には、既に王女としての矜持などもはや感じられない。

姫であることを意識した敬体での発言ではなく、本心からの恐怖と狼狽による、虚飾を剥がれた声。

そこにあるのは、自らの無力さを今更ながらに思い知り、怯える、一人の非力な17歳の少女の姿だった。

「さて、これから何をして遊びましょうか、姫 さまぁ?」

 相手が王族であること、姫君であることをあえてここで強調するザバの悪辣さが素晴らしい。その言葉を 受けるように、デ ビルワームは眼前の「姫さま」と呼ばれたターゲットへと襲いかかる。

いっ!イ ヤぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!

 汁をしたたらせながら迫り来るデビルワームから逃れようとするものの、両腕の手枷にそれを阻まれ、為 す術のないソフィ 姫!!!

王女としての威厳も理性も、何かも吹き飛ばした悲鳴が響き、稲葉よしき作画による絶品の表情にさらに躍 動感を与える。

つい先ほど「話すことなどありま せん!!」と毅然として言い放った姫君が、今は周章狼狽し、知能があるかも疑わしい下等な生物の蹂躙を受けようとし ているのだ。この最高に興奮する場面 で、一旦幕が引かれる。惜しい。いや、絶妙の引きか。

魔王上地下牢
イベント2  
レブノクの町。ルージュが宿屋の床に入り、眠りに落ちると同時に(*)、 魔王城地下牢 へと場面が転換する。デビルワームに襲いかかられたソフィ姫はどうなったのか。いよいよその場面が示されるのだ。

「-------魔王城地下牢--------」

一国の王女が絶体絶命のピンチに陥っているはずの場面を導くにしては、あまりにも淡々として無感情なテロップ。
だが、それが逆にこのゲーム内でのソフィ姫の位置づけを示しているとも言える。

そして…

 画面には、デビルワームに絡みとられ、身動き取れないまま宙に浮かされたソフィ姫の姿が…! !!
 
 ドレスはすべて剥ぎ取られた後で、身にまとうものは、デビルワームの粘液と自らの汗のみである。触手は両腕を拘束 し、さらに両足をM字型に無理矢理開 き、ソフィ姫のマンコを露わにすると、抵抗できない姫に対し、容赦なくそのペニス触手をハメ込んでいる。誰の目にも 触れさせたことさえないであ ろう、ソフィ姫のマンコは、既に下等な化け物によって力尽くで貫かれてしまっていたのだ!!!

ずっぷずっぷずっぷ…

 ソフィ姫のマンコを責めるデビルワーム。カリ首の下にある鞭毛状の突起も隠れてしまうほど、膣穴の奥 の奥まで侵入してい るようだ。一国の姫君に対しても、このデビルワーム、まったく遠慮するところがない。

「ああっ…ああっ…ああっ… ああっ! もう…やめて… 許して……」

 つい先ほどの凛とした姿はどこへやら。

デビルワームの玩具に成り下がったような姿のまま、陵辱に堪えかねて声をあげる ソフィ姫。

化け物の蹂躙はやわらかな乳房にも及び、二本の触手が、亀頭に酷似した先端をなすりつけるように揉みし だいている。まるで、まだ出るはずもない 母乳を揉みだそうとするかのような勢いだ。

「さすがの姫君も、デビルワームの責めの前では、タダの オンナというわけ ですな」

 強靱な肉棒にガツガツと子宮口を突き上げられるソフィ姫を眺めながら、嘲りを含んだ言葉を発するザ バ。淫らなことなど 何も知らないような顔をしていても、ココはちゃあんと男のモノをくわえ込むようにできてやがる…、そんな意味を匂わ せるようなザバの言葉に、ソフィ姫は羞 恥心で押しつぶされそうになる。そう、彼女はデビルワームの陵辱を受けているだけでなく、同時に魔王ザバの視姦もま た受けているのだ。国を滅ぼし、父母を 殺した、憎い魔王の視姦を…。

ずっぷ!ずっぷ!ずっぷ!ずっぷ!ずっぷ!

 デビルワームのピストン運動が激しさを増す。肉棒をいっぱいにくわえて開ききった股間には、もう一本 細い触手が伸び、 包皮をめくれつかせて露わになったクリトリスをつまみあげ、その敏感な肉芽をしごきたてている。

想像を絶する性感の波に翻弄されるソフィ姫に対し、触手は 次々に、まるで射精するかのように粘液をあびせかけていく。今また一本の触手が、やわらかそうなソフィ姫の腹めがけ て粘液を浴びせかけた。汗と涙と粘液に まみれたソフィ姫は、自らも知らず知らず淫液をあふれさせ、挿入された肉棒をひときわグッショリと濡らしていく。

 さらにデビルワームは、自らの太い触手をもう1本、なんとソフィ姫の 尻穴にまで突きたてている。


 王家の姫君であり、国 を思い、父母を敬愛し、気品と知性に満ちたソフィ姫。そのソフィ姫にも尻の穴が 存在することが、プレーヤーに対して暴かれてしまったのだ。

「あんっ!ダメ… もう… やだっ…」

ソフィ姫の尻の穴に、デビルワームがズッポリとはまり込んでいる。王 女などと いっても、一皮剥けば一人の人間の女の子にすぎないということを、この肉欲の権化・デビルワームは、遠慮会釈無くプ レイヤーに晒していく。あさましくも尻 の穴で肉棒をくわえこまされたソフィ姫は、たまらず声をあげ、泣き悶える。

 王族としての慎みなどどこへやら、その悶えっぷり、のたうち泣きようは、つい先ほど魔王に対し気丈な 態度をとった王女の姿では なかった。嗜虐的な快感に酔いながら、ザバは眼前の姫君に問いかける。

「では、勇者について話してもらいましょうか」

「それは…」

「話せないのなら、今しばらくデビルワームと遊んでいた だきましょう」

じゅぷっ!じゅぷっ!じゅぷっ!じゅぷっ!

 熱しきった秘唇を肉棒が深々とホジりたて、薄い肉壁一枚を隔てて、アヌスも肉棒がコネ回す。デビル ワームの一方的な蹂 躙の前に、ソフィ姫は腰をくねらせ、喉を鳴らしながら絶叫する。

「ああっ!ああっ!ああっ!」

「では姫、ごきげんよう」

悠然とその場を去ろうとする魔王ザバに対し、ソフィ姫は悶え泣きながら、すがるような声をかける。

「待ってぇ! お願い… これを… なんとかしてぇ…」

 憎い仇のはずの男に、「お願い」をしてしまうまで籠絡されたソフィ姫。だが、もはやザバはそれにすら 応えない。代わっ て、デビルワームの激しい突きがソフィ姫に襲いかかる。

ずっぷ!ずっぷ!ずっぷ!ずっぷ!

「あぁぁぁぁぁぁぁっ!あ!あぁっ」

 子宮口をズブズブと突き上げる強靱な肉棒により、ソフィ姫の秘部は灼けんばかりの感覚に責めたてられ ていた。そんなソ フィ姫に対し、デビルワームは情け容赦なく肉棒を生殖溝めがけて叩き込み続ける。この化け物にとっては、ソフィ姫も また肉欲を満たす対象であり、人間の雌 というひ弱な獲物でしかない。デルク王国の第一王女などという肩書きは、この淫獣には何の意味も持たなかった。

 衝撃が絶え間なく襲い、拘束された女体が揺さぶられる。額の宝石が哀しげに揺れ、白い素肌に粘液が繰 り返し浴びせられ る中、度重なる執拗な愛撫を受けた乳房は、その先端の淡いピンクの乳首を勃ててしまっていた。焼けただれた波動が全 身を駆け抜ける中、ソフィ姫はデビル ワームの粘液と自らの淫液で股間をビショビショに濡らし、腰を泳がせながらブザマに泣き叫ぶ。

「も う… 許し てぇぇぇえぇえぇぇぇっ!!」

 絶叫の中画面は暗転。ここで幕である。
このときの最後の叫び声は、なんというか、陳腐な表現だが、本当に素晴らしい。BGMが流れている状態だとわかりに くいかもしれないが、よく聞くと「も う…」の後に一瞬喉を鳴らすのがわかり、これがゾクゾクするほど扇情的である。「許してぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!」の 声も、王女としての慎みなど砕け散った かのような、壊れた響きとなっており、最高にヌケる。○○○○○さん、見事です。

 このシーンは、BGMも良い。ただ奇麗なメロディーの音楽なら、感動系のエロゲに腐るほどあるが、欲 望をムラムラたぎ らせるメロディーはなかなか少ないものだ。だが、このソフィ姫陵辱シーンのBGMは、聞くだけで下半身が充血するよ うな力を持っている。ズンズンいう低音 のリズムは、マ○コや尻穴をずぶずぶと突き立てる太い触手の動きを象徴しているようでもあり、また中盤以降にキンキ ン響く高音は、クリトリスを責める細い 触手の動きを連想させ、いやが上にも陵辱心を高めてくれる。



(*)そ れまでの選択によって は、ルージュとパフェのレズイベントが挿入されるらしいが、私は発生させたことがないのでよくわからない。
 
魔王城地下牢
イベント3
 ルージュたちが魔王城へと乗り込むと同時に起きるイベント。

 ソフィ姫は、デビルワームの蹂躙の前に、ひとときも休まることなくその女体を火照りつかせていた。ペ ニスのように固く なったデビルワームの肉棒は、まったく衰えをみせないまま、既に数え切れないほどの淫汁をソフィ姫の中に放出してい た。

「ああ…ああ…ああ…」

疲労感と粘液を全身にまとい、もはや喘ぐことしかできないソフィ姫。

「ご機嫌はいかがかな。ソフィ姫… もうすっかり疲れ 切ったご様子です な。」

いつからそこにいたのか。ザバの無遠慮な声がソフィ姫に投げかけられる。

「だめぇ… 死んじゃうぅ…」

 それは既に、王女という、気高く浮き世離れした存在の言葉ではなかった。蹂躙され、自らの非力さを思 い知らされての、 痛ましい繰り言であった。「死んじゃう」という俗語的な発言からもわかるように、デビルワームの責めは、ソフィ姫の 衣服のみならず、王族としての矜持をも 剥ぎ取り、内面にあった一人の脆弱な少女の姿をさらけ出してしまったのだ。

「どうです、話す気になってくれましたか」

 余裕綽々で問いかける魔王。そして、ついに…。

「はっ… 話しま す…話しますから…もう…許して」

 ソフィ姫、篭絡。

 両親の仇であり、国をも滅ぼした、憎むべき魔王に、だ。そして、ただ屈服しただけではない。世界の命 運をも左右する、 勇者についての口伝を、魔王に知らせてしまうというのだ。自分個人の苦しみから逃れるために…。

 かつて「わたくしたちの国を滅ぼし、父や母を殺した男 に …話すことな どありません!」と毅然として言い放ったソフィ姫。そのソフィ姫が、今は卑猥な化け物に全身をま さぐられ、その粘液と自らの汗と淫液にまみ れながら、屈服を宣言し、許しを請うている。先の凛とした姿も、実はタダの身の程知らずであったことが暴き出されて しまったのだ。そのみじめでぶざまな姿 が、たまらなく愛らしい。

「やっと話す気になってくれましたか… では…  『醜くも悪しき者 よ…』 

 ザバの詠唱を受けたデビルワームにより、ソフィ姫は中空から冷たい石畳へと降ろされた。そして汗と涙 でまみれたソフィ 姫の顔めがけ、一本の触手が、最後の贈り物とばかりに、ペニスのような先端から粘液を浴びせかける。

「はぁ…はぁぁん…はぁ…」

 ソフィ姫はもはや、か細い声で喘ぎ声をあげることしかできない。

 再三にわたり膣穴を責め続けていた肉棒は、ネバついた液体の糸をひきながら抜き取られた。それに伴 い、膣内に射出され ていた粘液と、姫自身の淫液との混ざりあった液体があふれ出し、石畳が生暖かく濡らされていく。抜き取られたとはい え、肉棒からはまだ猛々しさが抜けず、 脅すように鎌首をもたげたまま、いつでも再びソフィ姫に挿入できる体勢をとっている。汗と粘液にまみれた姫の裸体も また、デビルワームの拘束から完全に解 かれてはおらず、美しい乳房も、絡みついた触手の狼藉から解放されてはいない。

「では話していただきましょう。勇者についての口伝を」

 魔王のその言葉に対し、ソフィ姫は抗う術を持たなかった。

「はぁ…はぁ…勇者さまは…」

 弱々しい口調で、口伝について語り出すソフィ姫。

 結果的に彼女は、この語りの途中で意識を失ってしまう。そのため、ザバは口伝の内容を十分に理解しな いまま、ルージュ との最終決戦に臨むことになり、破れてしまうことになる。この点だけを取り上げれば、口伝が魔王に伝わったこと自体 は、世界の命運にはさほど関与しなかっ たことになる。しかし、それはあくまで魔王ザバの情報利用のミスである。

 ソフィ姫個人は、魔王ザバに、いやその下僕に過ぎないデビルワームに、散々辱められたあげく、確かに 敗北し、屈服し た。彼女を敬愛していたであろう、デルク王国の臣、騎士、民といった面々が、このソフィ姫の姿を見たらどう思うか。 できることなら晒しものにしてやりたい ところだ。

 このように、もと模範的な王女であったはずのソフィ姫が、人間的な弱みを見せ、許しを請いながら屈服 してしまうという 展開は、震えが来るほど嗜虐的な快感に満ちている。「それでも王女かよ」「いいザマだな!」「最初の威勢はどうした んだよ!?」と汚い言葉を浴びせかけて やりたくなるというものだ。

 それにしても、口伝を聞くと早々に退散してしまうザバはふがいない。できることなら、「口伝を教えて くれた褒美をあげ ましょう… やれ!デビルワーム!」とでも言って、再びソフィ姫を淫虐の渦の中へと投げ込んで欲しいところであっ た。
 

その後のソフィ姫  ソフィ姫はこの後、地下牢で気を失っているところをルージュに救出される。ザバとの 最終決戦にもサポート役で参加し、勝利後は王国再建のために尽力することとなる。一応、ハッピーエンドといえるものであ る。が、ザバおよびデビルワームに よって心に残された爪痕は、この後もなかなか消えないだろう。初めての相手が、デビルワームという悪夢のような経験は、 王族である彼女にとって耐えられな いものであるに違いない。さらに、ザバに監禁されていたという経緯を知る臣下から、舐めるような好奇の視線を浴びせられ ることも考えられる。
 実に妄想のネタに事欠かない姫君ではある。

上記は、私の個人的な、ソフィ姫および彼女をとりまく状況の解釈(妄想)です。
このゲームをプレイされた方で、私同様ソフィ姫という少女を好きになり、
今までにオカズにしたことがあるという方は、どこの場面で抜いたか、私にお聞かせいただけるとありがたいなと思います…創作の活力に なります(^^;
下記の板でどうぞお気軽に投票なさってください。

ソフィ姫の そそるシーン投稿板
 
 

もっと詳しくソフィ姫の人物像、場面解釈、ソフィ姫への妄想、ソフィ姫にしてみたいこと等
私にお聞かせいただける方は、下記リンク先のフォームから私にお知らせ下さい。無上の喜びです。

投稿(匿名可)はこ ちら



TOPへもどる